2016年1月21日木曜日

「ランクイン履歴」「グラフ」を公開しました

このたび、「ランクイン履歴」ページ、及び「グラフ」ページを公開しました。

このページでは、 自身が作成した診断が「デイリーランキング 」にランクインした記録を、確認する事ができます。

デイリーランキングでは、診断された回数を日別に集計し、日々の人気診断トップ200を確認できますが、
これまでご自身で作成した診断がランクインしたかどうかを確認するには、日ごとに一覧を確認しなくてはなりませんでした。

たくさん診断を作成いただいていたり、診断を作成してから日数が経ってしまった場合など、 せっかくランキングに入っていても、全てを確認しづらい状況となっておりました。

しかし、今回公開した「ランクイン履歴」ページによって
「自身が作成した診断が、◯月◯日に何位にランクインしたか」
を一覧で確認することが出来るようになりました。

また、さらに「順位推移グラフ」のページにて、個別の診断のランキングの推移をグラフで確認出来るようにもなりました。

グラフサンプル画像

グラフは「ランクイン履歴」 ページから開くことが出来ます。

これによって、 一つの診断のランキングが作成した日から現在までどのような推移をたどってきたかを視覚的に確認することができます。
「気づかないうちにランキングに入っていた」
「かなり以前作成した診断が突然上位に浮上していた」
「ある診断が毎年特定の時期に人気が出ている」
など、新たな発見があるかもしれません。

これらのランクイン履歴やグラフは、ご自身で作成した診断のみ、閲覧する事ができます

また、グラフはデイリーランキングのトップ200に一度でも入っていないと、表示することができませんので、ご注意くださいますようお願い致します。

ぜひご活用いただけますと幸いです。
今後とも診断メーカーを宜しくお願い致します。

診断メーカートップページ
ランクイン履歴ページ


2015年11月4日水曜日

マイページにて非公開の診断が「◯◯人突破」と表示される件について

マイページでは、作成した診断が、ある程度の人数に達すると、
「◯◯◯◯(診断名)が◯◯◯人を突破!」
と表示される機能があります。

先日2015年10月27日、1000人以下における突破人数のチェック設定を調整しました。

これまでは、100人・300人・500人に達すると突破のお知らせを表示しておりましたが、
この調整によって
100人・200人・300人・400人・500人・600人・700人・800人・900人と、
100人刻みで突破のお知らせを表示するように致しました。

ところが、今回設定にミスがあり、非公開になっている診断についても、
突破記録をチェックする機能が働いてしまっておりました。

この突破記録のチェックは基本的に診断ページが表示された際におこなっているのですが、
診断が非公開でエラーと表示された際にも、裏側でチェックをしてしまっておりました。

例えば、ある診断において、診断人数が「600人」を超えた状態で診断を非公開にした場合、
その診断のURLを開いた際に、
表示としてはエラーになりますが、裏側では人数をチェックしてしまっており、
設定変更前にチェック対象となっていなかった「600人」を新たに「突破した」と記録してしまっておりました。
その結果、非公開にしているはずの診断が、マイページ上で「600人突破」と表示されてしまっていたことになります。

実際は非公開になる前にその人数を突破していたにもかかわらず、
今回の新たなチェック設定が非公開の診断に適用されてしまったため、新たな記録として表示されてしまいました。
ご心配をおかけして大変申し訳ございませんでした。

現在、この機能は修正されており、非公開になっている診断については、突破記録のチェックを行わないようになっております。

また非公開にしているはずの診断が公開されていたわけではございませんのでご安心ください。

マイページ上の表示については、調整を行わせていただきます。

この度は大変申し訳ございませんでした。
今後とも診断メーカーを宜しくお願い致します。

2015年11月2日月曜日

セキュア通信(SSL/TLS通信)に対応しました

診断メーカーはみなさまに、より安心して当サイトをご利用いただけるよう、「セキュア通信」に対応致しました。

「セキュア通信」とは、「暗号化通信」「SSL/TLS(Secure Socket Layer / Transport Layer Security)通信」などとも呼ばれ、インターネット上でやり取りする情報を暗号化することで、安全にデータの送受信をおこなうことができる仕組みで す。

セキュア通信をすると、ご利用のウェブブラウザのアドレスバーに表示されているURLが、https://shindanmaker.comと、先頭がhttpではなくhttpsとなり、アドレスの先頭に「鍵」のマークが表示されます。(ウェブブラウザの仕様によって表示の仕方は異なります。)

例1)iOS版Safariでは先頭に鍵マークが表示されます。

例2)PC版Chromeでは、鍵マークに加え、グリーンでhttpsと表示されます。


現在、フィーチャーフォン(ガラケー)以外でのアクセスは
http://〜 でアクセスした場合でも、強制的にhttps://に転送されるようになっております。

詳細はこちらでもご確認いただけます。
今後とも診断メーカーを宜しくお願い致します。

2015年10月16日金曜日

「登録済みリスト」を公開しました

診断を作成する時に、リストでよく使用される値を、運営側が「登録済みリスト」として用意しました。
これにより、作成画面に容易に挿入でき、入力の手間が省けます。

現時点でリストに挿入できる値としては、
  • 連番の数値(これは開始と終了の値を入力する事ができます。)
  • 日付(365日分)
  • 47都道府県
の3種類となっております。

ご利用手順

1.診断の作成画面において、「リスト」の項目の中に「ツール」というボタンがあります。


2.これを開くと、挿入ツールが開きます。
このツールでは、リスト内に[USER]や[RESULT1]といった値を挿入できるボタンなどがあります。
この中に、「登録済みリスト」というメニューのボタンがあります。

 3.「登録済みリスト」ボタンを押すと、「登録済みリストの選択画面」が表示されます。今回は、日付のリストの挿入ボタンを押します。


 4.日付(365)の「リスト1に挿入」ボタンを押すと、作成画面のリスト1の項目内に、1月1日〜12月31日までの365個の値が挿入されました。



このリストの種類はまだ少ないですが、 ぜひご利用頂けますと幸いです。
この登録リストの内容は随時追加していく予定です。




今後とも診断メーカーを宜しくお願い致します。

診断メーカートップページ
診断作成ページ 

2015年10月15日木曜日

診断を「非公開」にしても作者のみ閲覧できるようにしました

これまでは診断を作成する際に「診断を非公開」として保存すると、作者本人も含めて誰も閲覧することが出来ない状態となっていました。

今回、非公開にしても作者だけは閲覧できるように仕様を変更致しました。

非公開にしている診断を開くと、上部に
「【非公開】作者のみ閲覧できます」
と表示されます。


出来上がった診断を公開する前に確認したり、
自分だけのために作った診断として楽しんだり、
といった形でご利用いただければと思います。

今後とも診断メーカーを宜しくお願い致します。

2015年9月30日水曜日

計算式 CALC() に関連する修正のお知らせ

先日公開しました「計算式機能」について、誤っていた部分、問題のあった部分を修正致しました。
(別記事: 診断で数式の計算ができるようになりました

1.計算式の中に「負の数」が入っていた場合、正しく計算されておりませんでした。

例えば、
CALC( 10 * -1 ) 
CALC( 10 + -1)
というように、計算式の数値の一部が負の値になっていた場合、[ERROR]と表示され、正しく計算されない状態となっておりました。

大変申し訳ございませんでした。
修正を行い、現在は正しく計算されるようになっております。


2. サンプルデータに一部誤りがありました

診断作成画面の中に「サンプルデータを挿入する」という機能があります。
そこで用意していたデータの「計算式4 ある値を複数に振り分ける」において「診断結果テキスト」の内容に誤りがあり、サンプルの内容を元に診断を作成しても正しく計算されない場合がございました。
大変申し訳ございません。

誤)
[USER]さんの1日
睡眠:  CALC([RESULT1]/([RESULT1]+[RESULT2]+[RESULT3]) * 24)時間
食事:  CALC([RESULT2]/([RESULT1]+[RESULT2]+[RESULT3]) * 24)時間
勉強:  CALC(24 - ([RESULT1]/([RESULT1]+[RESULT2]+[RESULT3])*24) - ([RESULT2]/([RESULT1]+[RESULT2]+[RESULT3])*24))時間
正)
[USER]さんの1日
睡眠:  CALC([RESULT1]/([RESULT1]+[RESULT2]+[RESULT3]) * 24)時間
食事:  CALC([RESULT2]/([RESULT1]+[RESULT2]+[RESULT3]) * 24)時間
勉強:  CALC(24 - CALC([RESULT1]/([RESULT1]+[RESULT2]+[RESULT3])*24) - CALC([RESULT2]/([RESULT1]+[RESULT2]+[RESULT3])*24))時間
解説)
最後の「勉強」の時間の計算式は「CALC(24 - 睡眠時間 - 食事時間)」をさしており、カッコ内の数値は最初の2行(「睡眠」「食事」)で表示された値と同じ必要があります。

誤った例では、最初の2行ではCALC()を用いて四捨五入されているにも関わらず、
最後の行での「CALC(24 - 睡眠時間 - 食事時間)」の、各「睡眠」「食事」の時間を指す数値においてCALC()の計算式を入れていなかったため、各々の値が四捨五入されていない値となっておりました。

そのため、最後のCALC()の計算で出力される「勉強時間」に時折ズレが生じ、3つの合計時間が24時間にならない場合がありました。

このような計算の場合、CALC()の中にCALC()を入れ子にして設置する必要があります。

ややこしくて申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。

現在、サンプルデータは正しい内容に修正されております。
 また、この計算を使用したサンプル診断も修正しております。
http://shindanmaker.com/557752


以上、ご不便をおかけして申し訳ございませんでした。
今後とも診断メーカーを宜しくお願い致します。

2015年8月18日火曜日

診断で数式の計算ができるようになりました

※修正のお知らせはこちら

診断で数式の計算が出来るようになりました。

計算機能:CALC() 


診断を作成する時に、このCALC()という文字列を利用します。
CALC()のカッコの中に数式(足し算・引き算・掛け算・割り算)を入れて設定すると、
診断結果では 数式が計算された上で表示されます。


「診断結果テキスト」に、
[USER]さんのお買い物
みかん:[RESULT1]個
りんご:[RESULT2]個
キウイ:[RESULT3]個
合 計:CALC([RESULT1]
+[RESULT2]+[RESULT3])
と設定し、
各リスト([RESULT1]〜[RESULT3])の中に、それぞれ1〜5の数字を入れます。

この設定で診断をした時、
最初に[RESULT1]〜[RESULT3]の部分が変換されます。
userさんのお買い物
みかん:3
りんご:1
キウイ:5
合 計:CALC(3
+1+5)
次に計算式である
CALC(3+1+5)
という箇所において、CALC()の中にある数式が計算されます。計算によって
9
と変換されます。

そして、最終的な診断結果は
userさんのお買い物
みかん:3個
りんご:1個
キウイ:5個
合 計:9個
という表示になります。

このように、診断結果で表示された数値を、様々な形で計算することが出来るようになります。

この機能を利用して、サンプル診断を複数用意致しました。
ぜひご活用いただき、楽しい診断を作成していただけますと幸いです。

今後とも診断メーカーを宜しくお願い致します。


診断作成ページ
診断メーカートップページ