2017年7月19日水曜日

【お知らせ】2017年2月に仕様変更を行い、変数[RESULT1]は[LIST1]へと変更されました。過去の記事において[RESULT1]と記載されている場合は[LIST1]と置き換えてお読み下さいますようお願い致します。その他の変更内容は→ こちら

診断メーカー内でツイートができるようになりました

今回、Twitter APIの機能を利用して、Twitterへの投稿を診断メーカー内で出来るように致しました。




主な理由としては以下となります。

理由:iOSにおいて、公式以外のTwitterアプリを使用している場合でも、「ツイート」ボタンを押すと公式アプリのツイート画面が立ち上がってしまう


これは以前から何度か寄せられたご意見です。

iOSではツイートするURLに応じて、そのURLに紐付いたアプリが立ち上がる仕組みになっており、他のTwitterクライアントを使用していても、サイト上のツイートボタンを押すと公式アプリが立ち上がってしまいます(ブラウザ版のツイート画面が表示される場合もあります)。

例えば、診断メーカーで利用したいTwitterアカウントと、公式アプリでメイン使用しているアカウントが異なる場合、誤って別アカウントでツイートしてしまうことがあり得ました。

もし、診断メーカー内でツイート画面を用意すれば、公式アプリが立ち上がることはありません。
診断メーカーで使用したいアカウントで、当サイトにログインしておけば、ツイート時もそのアカウントでツイートできます。このため、誤って別アカウントでツイートしてしまう、といった事が防げるようになります。


2種類のログイン方法を用意しました


これに伴い、Twitterとのアプリ連携を用いたログイン方法が2種類になりました。
◆ログインページ


  1. ツイート機能つきログイン
    今回用意された新しいログイン方法です。
    Twitterのアプリ連携では連携機能に「ツイートする」という内容が加わります。
    こちらを使用することで、サイト内のツイート画面を使用することが出来るようになります。
    もちろん、ユーザー様の意図しない勝手なツイートをする事は絶対にありません。ご信頼下さい。
    しかし、昨今のスパムの蔓延により、連携画面に「ツイートする」と記載されていると抵抗がある方がいらっしゃることも承知しております。
    そのため、従来のツイート権限を持たないログイン方法も残しました。
  2. ツイート機能なしログイン
    従来のログイン方法です。
    連携画面では「ツイートする」という内容が含まれないため、こちらのログイン方法では、サイト内ツイート機能を使用することは出来ません。
    アプリ連携においてツイートする権限を当サイトに渡すことが不安である場合は、こちらを選択してログインをして下さい。

既にログインしている場合でも、ログインページではもう一つのログイン方法に切り替えることが可能です。用途に応じて切り替えて頂けましたらと思います。

アプリ連携において連携内容に「ツイートする」が含まれることが不安な方のために「ツイートアプリ確認ツール」を用意しました

こちらに別記事を用意しています。お読みいただけますと幸いです。
https://shindanmaker.blogspot.com/2017/07/blog-post18.html




ぜひ、今回のサイト内ツイート機能をご活用いただけますと幸いです。
ご不明な点等ございましたら、Twitterの「診断メーカーサポート」までご連絡いただけますと幸いです。

どうぞ宜しくお願い致します。
【お知らせ】2017年2月に仕様変更を行い、変数[RESULT1]は[LIST1]へと変更されました。過去の記事において[RESULT1]と記載されている場合は[LIST1]と置き換えてお読み下さいますようお願い致します。その他の変更内容は→ こちら

ツイートアプリ確認ツールを公開しました

こちらは「サイト内ツイート機能」の公開に伴って用意したもう一つの新機能です。


「サイト内でツイート出来る」機能は数年前から考えていたものではありましたが、なかなか踏み切れずにおりました。

というのも、以前よりTwitterのアプリ連携において「ツイートする」権限が含まれているだけで「勝手にツイートされる」「スパムだ」と誤解されることが多くあったためです。

現状のTwitterでも、アプリ連携を悪用したスパムが依然蔓延しており、Twitterの連携そのものに抵抗があったり、「ツイート権限」を持つアプリ連携は絶対にしたくない、と思われる方が非常に多いことも十分理解しております。

もしも悪意あるスパムと連携してしまい、勝手にツイートされてしまった時に、何によってそのツイートがされたのか(どのアプリ経由でツイートされたのか)が分かりにくいことも、スパム蔓延の要因になっていると思っています。

過去のTwitterでは、ツイート内容に「via ◯◯◯◯」と、ツイートに使用されたアプリが表示されていました。もし、現在もこのアプリ名が表示されていれば、少しはスパムの蔓延が押さえられていたのでは、と感じています。

当サイトの「ツイート権限つきのアプリ連携」をしても、勝手にツイートすることはありません。
ぜひとも信頼していただきたいところですが、それでも不安な方のために、「自分のツイートが何のアプリを経由してされたのか」がひと目でわかるものを用意すれば、身に覚えのないツイートがどの連携アプリによってされたのかがすぐに分かるようになり、多少の不安も解消できるのは、と考えました。

そこで、今回「ツイートアプリ確認ツール」というページを用意しました。

◆ツイートアプリ確認ツール
(この機能はTwitter APIを使用するため、ログインをした上でご利用頂く必要があります。)

これは、「sourceの表示」という一般的なTwitterクライアントでも利用できる機能です。しかし、Twitterの公式アプリしか利用していないという方もいらっしゃるかと思い、今回用意しました。

この「ツイートアプリ確認ツール」のページを開くと、自身のツイートがどのアプリを経由したかを確認することが出来ます。



すべてのツイートは何らかのアプリケーションを経由してなされています。
iOSのTwitter公式アプリであれば「Twitter for iPhone」、Androidの公式アプリであれば「Twitter for Android」。
ウェブブラウザであれば「Twitter Web Client」など。

もし皆様が「診断メーカーのサイト内ツイート機能」を使えばアプリ名は「診断メーカー(ツイート機能あり)」と表示されます。

このページを確認したとき、 もしも見に覚えのないツイートがされていれば、そのアプリ名を確認してください。
そのアプリは、もちろん当サイトが作成したものではありません。第三者(その多くは悪意あるスパム業者)が作成したアプリです。

Twitterのアプリ連携設定ページへアクセスし、そのアプリのアクセス権を取り消せば、勝手にツイートされることは無くなります。

ぜひこの機能も活用いただき、見に覚えのないツイートをするスパムとの連携は、積極的に解除していただけましたらと思います。(スパムと連携したままですと、フォロワーの皆様も新たにスパムと連携される危険性があります。)


そして、同時に「診断メーカーとのアプリ連携は安全である」と、皆様に信頼いただけるよう、これからも努力して参りたいと思います。

ご不明な点がございましたらTwitterの「診断メーカーサポート」までご連絡いただけますと幸いです。

今後とも宜しくお願い致します。


診断メーカートップページ
ツイートアプリ確認ツール

2017年6月30日金曜日

【お知らせ】2017年2月に仕様変更を行い、変数[RESULT1]は[LIST1]へと変更されました。過去の記事において[RESULT1]と記載されている場合は[LIST1]と置き換えてお読み下さいますようお願い致します。その他の変更内容は→ こちら

テキストをシャッフル表示できる【シャッフル関数】を公開しました

これまで診断メーカー内で、多くの「ガチャ」関連の診断が作成されてきました。(→ [ガチャ]がテーマの診断

以前より「『ガチャらしい演出』を加えたい」と考えておりましたが、今回それを実現することが出来ました。

「シャッフル関数」というものを実装しました。
シャッフルさせて表示したいテキストを、=EF_SHUFFLE()という関数の中に入れると、診断結果でそのテキストがシャッフルした上で表示されます。



サンプル診断
「シャッフルを持続させる時間(回数)」「シャッフルを開始するタイミング」をオプションで設定することが出来るので「最後のガチャだけシャッフルを長めに回す」といった演出も加えることが出来ます。詳細は「作成画面」の説明 > 各関数 > EF_SHUFFLE() の欄をご確認下さい。(※一部絵文字・記号が使用できない場合があるので、ご注意下さい。)

これは、診断メーカー上の診断結果の表示だけに影響します。
Twitter等でシェアする内容は、普通のテキストとなります。
ガチャだけではなく、様々なご利用方法があるかも知れませんので、ぜひご活用頂けたらと思います。

不具合等がございましたら、お手数ですがTwitterの診断メーカーサポートアカウントまでご連絡いただけますようお願い致します。

今後とも診断メーカーを宜しくお願い致します。

診断メーカー トップページ
診断メーカー 診断作成ページ



2017年3月30日木曜日

【お知らせ】2017年2月に仕様変更を行い、変数[RESULT1]は[LIST1]へと変更されました。過去の記事において[RESULT1]と記載されている場合は[LIST1]と置き換えてお読み下さいますようお願い致します。その他の変更内容は→ こちら

絵文字が登録できるようになりました

これまで診断作成時に使用することが出来なかった「😄」や「💖」などの絵文字が登録出来るようになりました。

この絵文字は診断作成画面の「ハッシュタグ(Twitter)」以外の項目でご利用いただくことが出来ます。


ただし、使用するOS・ブラウザ・アプリなどによって表示される絵文字のデザインが異なっていたり(例えばスマイル😄の絵文字が利用環境によってどのように表示されるかこちらでご確認いただけます。)、一部の利用環境では絵文字が表示されない場合もあります。ご留意いただけますよう宜しくお願い致します。

以上、宜しくお願い致します。

診断メーカー

2017年3月10日金曜日

【お知らせ】2017年2月に仕様変更を行い、変数[RESULT1]は[LIST1]へと変更されました。過去の記事において[RESULT1]と記載されている場合は[LIST1]と置き換えてお読み下さいますようお願い致します。その他の変更内容は→ こちら

「下書き」機能を公開しました

これまで、診断作成において、「下書き保存する」という機能は存在していませんでした。

そのため、途中の状態で保存したい場合は「非公開」にして、一度「作成完了」まで行う必要がありました。

こうしてしまうと、保存の時点でIDが割り振られてしまい、実際に診断が完成して公開した時には新着一覧の上位には表示されない、という問題点がありました。

また、作成中に意図せずウィンドウを閉じてしまったり、別のリンクを開いて戻った時など、作成中の診断が消えてしまった、というお声をいただくことがありました。

そこで、今回「下書き機能」を公開しました。




診断作成画面の各項目を編集するたびに、自動的に下書きが保存されます。
作成が完了すると下書きも自動的に削除されます。

これにより、途中まで作成し、そのまま画面を閉じても、後から作成を再開することが可能ですし、
意図せず作成画面が閉じてしまったとしても直前の作業まで保存されていますので今後は安心して作成いただけるかと思います。
ぜひご活用いただけますと幸いです。

以上、宜しくお願い致します。
【お知らせ】2017年2月に仕様変更を行い、変数[RESULT1]は[LIST1]へと変更されました。過去の記事において[RESULT1]と記載されている場合は[LIST1]と置き換えてお読み下さいますようお願い致します。その他の変更内容は→ こちら

「テキスト一括挿入」機能を追加しました

診断作成時に、リストに値を設定する時に同じ値をたくさん登録したい事があると思います。

例えば「あたり」と「はずれ」のどちらかが出る診断で、「あたり」が出る確率を下げるために「はずれ」をたくさん登録したいとき、などです。

▼リスト1
あたり
はずれ
はずれ
はずれ
はずれ
はずれ
はずれ
はずれ
はずれ
はずれ
このようなとき、今までは「はずれ」を手打ちするか、またはコピー&ペーストなどを使う必要があり、いずれにしても多少の手間があったかと思います。

そこで、今回「テキスト一括挿入」機能をリリースしました。

これは「挿入したいテキスト」と「挿入したい数」を設定し、一括でリストにテキストを挿入できる機能です。

診断作成画面の「挿入ツール」の中に、「テキスト一括挿入ボタン」があります。
それを開くと、「テキスト」と「数」の入力フォーム、および挿入ボタンが表示されます。


これを使用することで、今までの手打ちの手間が省けるかと思います。
ぜひご利用いただけますと幸いです。


また、これまで「登録済みリスト」として「都道府県」や「数値の連番」を一括挿入できる機能や、「改行コード変換ツール」が別ウィンドウや別ページで表示されていましたが、この挿入ツール一箇所にまとめました。

以上、宜しくお願い致します。

2017年2月20日月曜日

【お知らせ】2017年2月に仕様変更を行い、変数[RESULT1]は[LIST1]へと変更されました。過去の記事において[RESULT1]と記載されている場合は[LIST1]と置き換えてお読み下さいますようお願い致します。その他の変更内容は→ こちら

診断作成における仕様変更・新機能のお知らせ

このたび、診断作成において、大幅な仕様変更を行いました。

変数名の変更、一部の機能の廃止と、それに代わる機能の公開など、今回の仕様変更は多岐に渡るためご利用者の皆様には混乱を招くかも知れず、誠に申し訳ございません。

診断メーカーの持つ一部の機能に以前よりいくつかの問題点がありましたが、 最近追加された関数機能やチャート機能などにより、それらの問題点がより浮き彫りになってきました。

今回の大幅な仕様変更は、その問題点を解決した上で、更に便利に利用できるようにしたものです。
何卒ご理解いただけますよう宜しくお願い致します。
※2/21 追記
アップデート後、更に挿入ツール内のLIST変数挿入ボタンの機能を一部変更しました。
そのため、スクリーンショット画像を一部差し替えており、昨日公開時と現在の画像が少し異なります。

1.変数 RESULT が LIST へ変更されました



各リストに設定した値を表示する変数[RESULT1]-[RESULT10]が[LIST1]-[LIST10]へ変更されました。 

 ▼説明

これは、 最初は「診断結果リスト」の「結果」を表す変数として「RESULT」とおりましたが、現状の各リストは「リスト1、リスト2、」という呼び名となっており、これらを表す変数は[LIST1]、[LIST2]、、とした方が分かりやすいだろうと判断し、変更するに至りました。

この仕様変更のため、過去に作られた診断は、すべて[RESULT]を[LIST]に変更させていただいております。 これらは診断の編集時にご確認いただけます。

※この後、説明に登場する[LIST1]、[LIST2]、といった表現は、旧仕様の[RESULT1]、[RESULT2]のことを指しています。ご留意下さいますようお願い致します。

2.オプション「同じリストを複数使う時」の廃止 / 「枝番」機能の公開


オプションの「同じリストを複数使う時=ランダムな値を表示する」(診断結果テキストに[LIST1]を複数並べても、診断結果では[LIST1]が同じ値にならず、ランダムに値が表示される機能)が廃止されました。
その代わりに[LIST1][LIST1_1][LIST1_2]と枝番をつけることで同じリストから異なる値を表示させることのできる「枝番」機能を公開しました。

▼説明

 「同じリストを複数使うとき=ランダムな値を表示する」という機能が登場した経緯

例えば1〜100の100個の値をリスト1に入れて、[LIST1]を設置し、
更に別の1〜100の値を表示させたいと思った場合、リスト2にも1〜100の100個の値を入れて、[LIST2]を設置する必要がありました。

そこで、「同じリストを複数使うとき=ランダムな値を表示する」という機能を公開し、[LIST1]、[LIST1]と2つ並べても、リスト1から別の値を表示させることができるようになりました。

問題点

しかし、この機能には大きな問題がありました。
  1. このオプションは診断結果すべてに適用されるため、ランダムに表示させたくないリストとランダムに表示させたいリストが混在している場合でも、すべてランダムになってしまう
  2.  [LIST1]、[LIST1]、[LIST1]と並べたとき、すべてがランダムに選ばれた後、「2番目に出力された内容」を再度使用したいと思ってもその方法がない
といった問題です。
特に2番目の問題は、IF関数やチャート機能の登場により、[LIST]変数が多用されるようになった中で、どうしても解決したい内容でした。

枝番機能の公開

そこで、【同じリストを複数使うとき】というすべての[LIST]変数をランダムにしてしまう機能を廃止し、[LIST]変数で別の値を表示させたい時だけ利用できる「枝番」機能を新たに公開しました。

枝番機能により、
[LIST1]をいくつ並べても同じ値が表示されますが、
[LIST1_1]と枝番をつけることによって、別の値を新たに表示させることができます。
もちろん、[LIST1_1]を複数並べればやはり同じ値が並びます。
また新たに別の値にしたい場合は[LIST1_2]と新たな枝番をつければ良いのです。
あとになって最初に使用した[LIST1]を設置すれば、最初に設置した[LIST1]と同じ内容が表示されます。

このように、枝番機能によって、上記の問題を解決できるに至りました。

過去に作られた診断で、「同じリストを複数使うとき=ランダムな値を表示する」と設定されていた診断は、自動的に、すべての[LIST]変数に枝番を付けております。
編集時にご確認下さい。

3.オプションの「重複させない」の廃止 / 「リストオプション」機能の公開

診断結果で、一度表示させたリストの値と同じものをその後表示させないように出来るオプション「重複させない」が廃止されました。
その代わりに一度使用された値を「残すか消すか」をリストごとに設定することが出来る「リストオプション」機能をリリースしました。

▼説明

「重複させない」機能も、上記の「同じリストを複数使うとき=ランダムな値を表示する」に関連した機能でした。
この機能をオンにした状態では、1つの診断結果で生成される文章において、一度[LIST]変数によって使用された値は、二度と表示されません。

しかしこの機能も大きな問題を抱えていました。
  1. 重複させない機能は診断結果全体に適用されていたため、リスト1で使用された値が、リスト2に入っていた場合も消されていた。つまり、重複させたくないリストと重複しても良いリストが混在していたとしても、すべてに適用されてしまっていた。
  2. 一度使用された値が二度と使用されない、という設定であったため、例えば麻雀やトランプのように「決まった母数のものを配布させる」といった要望において機能しなかった。
そこで、この重複させるかさせないかを「リストごと」に設定できるようにしたのが「リストオプション」です。

一度使用された値の扱いを、以下の4つに選択することが出来るようになりました。
  1. 「残す」 =再び使用される可能性を残す
  2. 「消す(1つだけ)」=麻雀やトランプで配布するように、一度使用されたらその1つだけ消えていく
  3. 「消す(同リストの同じ値すべて)」 =一度使用された値と同じ値は、同じリストからは二度と出てこない
  4. 「消す(全リストの同じ値すべて)」=一度使用された値と同じ値は、すべてのリストから二度と出てこない
従来の「重複させない」という機能はこの4の機能に当たります。
そのため、過去に作成された診断で、「重複させない」がオンになっているものは、自動的にすべてのリストオプションで4が選択されている状態になっています。
編集時にご確認下さい。

4.オプションの「縦書き」の廃止 / 「VERTICAL関数」の公開

診断結果の文章をすべて縦書きに変換することのできるオプション「縦書き」が廃止されました。その代わり、指定した一部分だけを縦書きに変更できる「VERTICAL関数」を公開しました。

▼説明

俳句・川柳など、縦書きで表現出来る「縦書き」オプションですが、このオプションは廃止され、VERTICAL関数という名の関数として生まれ変わりました。
これによって、横書きと縦書きを混在させることができるようになります。
ここで一句
―――――
=VERTICAL(
ふるいけや
 かわずとびこむ
  みずのおと
)
―――――
↓関数変換後↓
ここで一句
―――――
    ふ
  か る
み わ い
ず ず け
の と や
お び
と こ
  む
―――――
このように、VERTICAL()関数を用いれば、縦書きにしたい部分だけを縦書きにすることが出来ます。

過去に作成された診断で、縦書きオプションがオンとなっていた場合、自動的に診断結果基本テキストのすべての文字列が=VERTICAL()関数の中に入っている状態として変換されています。
編集時にご確認下さい。

5.変数[SUM-LIST1]が「SUMLIST関数」に変更

[LIST1](旧[RESULT1])を複数使用した際に、数値を一括で合計する変数[SUM-LIST1](旧[SUM-RESULT1])は、「SUMLIST関数」に変更されました。これにより、=SUMLIST(1,2)と、複数のリストから出力された数値を一度に合計することが出来ます。

▼説明

元々このSUM-LISTはオプションの「同じリストを複数使うとき=ランダムな値を表示する」によって表示された[LIST]変数の数値を合計するために変数として用意したものでした。本来であれば関数として扱うべきだと判断し、関数に変更しました。

6.作者名の公開・非公開設定機能を廃止

作者名を公開・非公開で設定できる機能を廃止しました。
今後新規で診断を作る際にはこの機能は利用できなくなり、すべて作者名が公開される設定となります。
既に過去に作られた診断で、作者名が非公開であるものは今まで通り非公開のままとなります。また、これら過去の診断を編集する際も、今まで通り作者名の公開・非公開の設定を変更出来ます。

▼説明

匿名で診断を作成できる機能の廃止については、

「診断結果を二次利用(イラスト化等)したいが、作者名が公開されていない。問い合わせをする方法は無いか」 という問い合わせを何度かいただいたことが、一つのきっかけでした。
現状では、診断を匿名で投稿されている場合、作者様に連絡を取る事が出来ません。このようにポジティブなアクションを行いたい時に連絡を取る方法が無いのは勿体無い状況であると感じていました。

また、現在投稿されている診断の約8割が作者名を公開している点や、
Twitterでは複数のアカウントを管理することが以前よりもさらに容易になっている点などを鑑みて、このたび匿名での投稿機能を廃止するに至りました。


何卒ご理解いただけますようお願い致します。

※ただし、匿名で公開できなくなるのは、今後新規に作成する診断です。
過去に匿名で公開された診断は引き続き匿名のまま公開され続けますし、
編集をしても作者名の公開・非公開を変更することが出来ます。

7.作成済み診断を別のアカウントに移行したい場合

もし、作成した診断を別のTwitterアカウントに移行したいという場合は、
Twitterの診断メーカーサポートアカウント @shindanmaker_cs 宛に、移行元アカウント移行先アカウントの「両方」から同じ文面で以下のDMをお送り下さい。

診断メーカーのアカウント移行をお願いします
移行元: @◯◯◯◯◯◯◯
移行先: @◆◆◆◆◆◆◆

※DMをお送りいただく前に、移行元と移行先両方で、診断メーカーに一度でもログインをしたことがあるかご確認下さい。 確認のため両方にアカウントにてログインされた記録が必要です。


お知らせは以上となります。
ご不明な点がございましたら 診断メーカーサポートアカウント @shindanmaker_cs にご連絡いただけますようお願い致します。
 
今後も機能を追加していく予定です。
引き続き診断メーカーをどうぞ宜しくお願い致します。

診断メーカートップページ
診断作成ページ