2020年1月21日火曜日

リストの値を分けて表示するための仕様が変更されました

診断作成に関連する仕様が変更されました。

リスト1に設定した値を診断結果に表示する際、通常は[LIST1]という形でリスト変数を記述しますが、その中で「リストの値を分けて表示する」機能があります。
これはリスト1の設定する値をカンマ区切り(例:AAA,BBB,CCC)して、そして[LIST1,2]という形でリスト変数の中にカンマ+数値を付け加えると、「カンマ区切りした値の2番目の値を表示する」事ができる機能です(この例の場合BBBが表示されます)。

今回、このリスト変数に加える値である「カンマ+数値」「ハイフン+数値」に変更することになりました。
つまり、カンマ区切りしたリストの値の中で、2番目の値を表示させたい場合は、[LIST1-2]と記述していただく事になります。









枝番はアンダースコア、リストを分けて表示する場合はハイフンとなるため、例えば枝番号は2で、リストの3番目の値を表示させたい場合は[LIST1_2-3]という表記となります。

この理由としましては、今後新しい関数を追加する予定の中で、カンマ区切りされたリストの値を関数で処理するには、ハイフン+数値で記述する必要があり、それに伴ってリスト変数も同じ仕様にするべきであると判断し、統一することに致しました。

そのため、今後はハイフン+数値という記述をしていただけますようお願い致します。

ただし、過去に使用された診断が動作する必要があるため、カンマ+数値でもこれまでと同じように動作します。
今後の正規の仕様としてはハイフン+数値であることをご理解いただけますよう宜しくお願い致します。

サンプル診断も内容が変更されています。ご確認下さい。サンプル診断

今後とも診断メーカーをどうぞ宜しくお願い致します。

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2019年11月6日水曜日

ツイートする際の仕様変更およびハッシュタグについて

数点のお知らせがあります。

ツイートする際の仕様変更 - ツイートするテキストに、#shindanmaker が追加されます。

これまでに、当サイトを利用してTwitterでツイートする際、作成時に設定されたハッシュタグは付与されましたが、当サイトの診断結果であることを示す共通ハッシュタグは付与されていませんでした。
しかしこれまでに「 #shindanmaker などの共通ハッシュタグをつけてほしい」という多くのご要望をいただいていました。

これは、当サイト関連のツイートをタイムラインに表示させたくないため、 #shindanmaker をTwitterのミュートワードに指定することで、それが実現できるという理由によるものです。

Twitterでは、表示させたくない文字列を「ミュートキーワード」に登録することで、その文字列を含むツイートがご自身のタイムラインに表示されないようになります。しかし、このミュートキーワードはURLを対象にしません。したがって、shindanmakerをミュートキーワードに指定しても、タイムラインには当サイトのURL(shindanmaker.com)を含むツイートが表示されてしまいます。
もし、#shindanmaker のような共通のハッシュタグがツイートに常に含まれていればこれをミュートキーワードにすることで、正しくミュートすることができるようになります。

このご要望について長く悩んで来ました。
理由の一つはツイートできる文字数が少なくなってしまうこと、もう一つは、ミュートキーワードの対象にいずれURLが含まれるようになるのでは、と考えていたからです。
しかしそのようなご要望を持っている方が多くいらっしゃることを鑑み、ミュートキーワードの対象にURLが含まれる事を待つよりも、共通ハッシュタグを追加して早くご要望にお応えした方が良いと考えるに至りました。

従いまして、今後の当サイトで診断をした診断結果をTwitterでツイートする際のテキストには、常に #shindanmaker が付与されるようになります。
何卒ご理解の程宜しくお願い致します。

当サイト、診断メーカーに関連するツイートをミュートしたい方は、恐れ入りますが今後 #shindanmaker をミュートワードに追加していただけますようお願い致します。
> ミュートの詳細設定オプションを使用する方法

当サイトにおいて診断に設定されたハッシュタグがTwitterトレンドに掲載された後のルールについて

当サイトにて診断を作成いただく際に、Twitter用のハッシュタグを設定する事ができますが、このハッシュタグがTwitterのトレンドワードとして表示されることがあります。

このTwitterトレンドのワードは詳細な仕組みは分からないものの、急激に多くのTwitterユーザーが使用しているワードとして、文字列やハッシュタグが一覧として表示され、ある程度の時間が経つと順位が下がっていくものである、と理解しています。

例えば、当サイトで作成された診断に紐付いたハッシュタグがTwitterトレンドにあがり、時間が経ってトレンドの順位が下がり、最後に表示されなくなった時に、当サイトではその診断が依然活発に利用されていたとします。
もし、ここで設定している作者様がハッシュタグを変更するとTwitterでは新たなトレンドワードとしてトレンドに掲載される事があります。

当サイトとしては、これまでこのハッシュタグの変更については大きな問題は無いと考えておりましたが、最近になり、Twitterの「プラットフォームの操作とスパムに関するポリシー」に抵触する恐れがある事を危惧するようになりました。
そして、一度ハッシュタグがTwitterトレンドに掲載された後はしばらくそのハッシュタグを変更できないようにした方が良いと判断するに至りました。

そのため、今後の新しいルールとして「診断に設定されたハッシュタグがTwitterトレンドに掲載された事が確認された日時から72時間はハッシュタグを変更できない」というルールを設定しました。
作者の皆様には、誠に恐れ入りますが、何卒ご理解の程宜しくお願い申し上げます。

報告数により、Twitterトレンドに掲載されたハッシュタグやキーワードをツイートのテキストに含めない措置を講ずる場合があります

診断が利用規約に違反している場合、一定数の報告が集まると診断が自動で削除されるようになっております。
しかし、当サイトの設定した削除対象の数値には至らないものの、その診断に関連するハッシュタグがTwitterトレンドに掲載され続ける場合があります。

このようなときに「トレンドに掲載されている診断メーカー由来のハッシュタグが卑猥、暴力的な内容であるため、ハッシュタグや診断を削除するべきである」というご意見を多くいただくことがあります。

当サイトとしては削除するほどの規約違反ではないものの、関連するハッシュタグがTwitterトレンドに掲載されることによる拡散性、当サイトを利用しないTwitterユーザーへの影響などを考え、以下のような対応をするように致します。

診断を削除する対象となる報告数とは異なる報告数を設定し、
そして今後、一定数の規約違反の報告がなされ、その時その診断に関連するワードがTwitterトレンドに掲載されている場合は、ハッシュタグ(または関連するワード)をツイートのテキストに含めない措置を講ずる場合があります。
これによって、ツイートのテキストにトレンド関連のハッシュタグが含まれなくなるため、Twitterトレンドからはそのハッシュタグが早い段階で消えるようになると推測します。

以上が今回のお知らせとなります。
作者様にはいくつかのルール変更があり、ご不便をおかけする事になり大変申し訳なく思いますが、何卒ご理解の程宜しくお願い申し上げます。

今後とも診断メーカーをどうぞよろしくお願い致します。
 

2019年9月13日金曜日

マイページにおいて新メニュー『作成した診断の「国・地域別の利用ユーザー」』をリリースしました

診断メーカーは、様々な国の方にご利用いただいております。

ある言語で作成された診断が、作られた場所とは異なる国や地域で更に多くの方に利用されているような事もあります。

作成に使用された言語が分かる方が利用しているのかも知れませんし、翻訳アプリを通じて利用されているのかも知れません。

そこでそのような「どのエリアで自分の診断が見られているか」を診断作者の方に向けて可視化できるようにしたいと考え、2019年9月8日より診断人数を記録する際に「国や地域のデータ」も同時に記録するようにしました。

そしてこのたびマイページにおいて、作者の方が「自分の診断がどの国や地域で利用されているか」をグラフや一覧で確認できるようにしました。

以下のサンプル画像のように、ご自身が作成した各診断のデータページにおいて、どの国・地域から診断が利用されたかをご確認いただけます。



ぜひご自身のデータをご覧いただき、今後の診断作成にご活用いただけますと幸いです。

今後とも診断メーカーをどうぞ宜しくお願い致します。

診断メーカー

2019年6月16日日曜日

モバイル版に新しいシェアボタンを設置しました

これまで、診断メーカーの診断結果ページには、TwitterやLINE、Facebook等の各SNSに提供されたシェアボタンを設置しておりましたが、シェア機能を提供していないSNSのボタンは設置できずにおりました。

そこで今回、モバイル版においてWeb Share APIというものを利用したシェアボタンを設置しました。このボタンを押すと、ご利用されている端末のシェア機能が立ち上がり、インストール済みのアプリで自由に共有することが出来ます。

下記画像(この端末はiPhoneです)の矢印のボタンが、新しいシェアボタンです。
 


このボタンを押すと、iOSのシェア機能が立ち上がります

例えばここで、「メッセージ」を選択します。


 これで新規メッセージの画面に診断結果のテキストが挿入された状態で表示されます。

このように、ご自身でインストールされているアプリでご自由にシェアや保存などができます。
この機能は、ご利用されているブラウザによって利用が可能となり、iOSではSafari、AndroidではChromeなど、現状ではまだ一部のブラウザでのみ対応している状況です。→各ブラウザの対応状況

ご利用環境によっては使用できないためご不便をおかけしてしまいますが、もしご利用可能である場合はぜひご活用いただけますと幸いです。

今後とも診断メーカーをどうぞよろしくお願い致します。

診断メーカー

2019年6月12日水曜日

診断結果をツイートすることでTwitterアカウントが誤ってロックされる事について

「診断メーカーの診断結果をツイートしたらTwitterアカウントがロックされた」
というお問い合わせを最近度々いただいております。

Twitterのアカウントがロックされると、下記のような画面が表示されるようです。



上記画像に記載されている自動化に関するTwitterルールというものは、
Twitterヘルプセンターの自動化ルールページにてご確認いただけます。

当サイトはTwitterの開発者ルールを厳密に守り、ご利用者様が安心してご利用できるよう日々改善に努めております。そのため、このページに記載されているような「してはならないこと」や、「スパム行為」というものは一切行っておりません。

しかし、当サイトの診断結果をツイートした時に、なぜアカウントがロックされてしまうのか、ということについては、
「当サイトで作成されたある診断コンテンツの人気が高まり、短い時間に大勢のユーザー様が一つの診断にアクセスして、一斉に診断結果をツイートする事により、Twitter社のAIが『BOTによる大量ツイート』であると誤って判断している」のではないかと推測しております。

当サイトはスパムを目的としたこのようなBOTを一切使用しておりませんし、
当サイトの診断結果をTwitter上にたくさんツイートしていただいているのは、全てご利用ユーザー様の自発的なツイートです。アカウントがロックされたユーザー様もご自身のツイートであるにも関わらず「なぜ自動化ルールに引っかかったのだろう?」と思われているかと思います。

このように、当サイトを利用して診断結果をシェアしようとしたツイートが、AIにBOTであると誤検知され、アカウントがロックされてしまう事について大変残念に感じており、同時に「診断メーカーを利用するとアカウントがロックされる」という噂があることについてとても憂慮しております。

当サイトのユーザー様が安心してご利用できるよう、今後Twitter社のAIによる誤検知が減る事を願っております。

アカウントがロックされた際は、電話番号などを登録することで解除されるようですが、または以下URLよりTwitter社に異議申し立てを行うことが可能です。
https://help.twitter.com/forms/general?subtopic=suspended
もし、当サイトの利用によってアカウントがロックされた際はお手数ですがこちらより異議申し立てをしていただけましたらと思います。

当サイトとしても、ご利用ユーザー様が今後も安心して楽しくご利用できるよう、改善に努めて参りたいと思います。
引き続き診断メーカーをどうぞよろしくお願い致します。

2019年6月7日金曜日

チャート関数「SCATTERチャート」を公開しました

チャート関数に新しく「SCATTERチャート(分布図)」を追加しました。


2016年8月に公開したチャート関数は、これまでにも多くのユーザー様にご利用いただき、作者様から様々なアイデアが生まれ、楽しい診断をたくさん作っていただいてきました。

そこで、新たなチャート系の機能を追加できないかと以前より考えておりましたが、このたび「上下左右にラベルがあり、どの部分に自分が位置するかを表すことができる分布図タイプのチャートSCATTERチャート」を公開しました。


このような分布図タイプのチャートは、様々な分野で使われています。ファッションブランドのターゲット、コーヒーの味、いちごの品種、学校の校風、など検索すると様々なチャートが見つかると思います。

本来は「分布」であるため、いくつもの値がチャート上に分散して設置されて分布図と呼ぶのですが、診断メーカーでは診断結果として一つだけの値を表すようにしております。

このチャートを使用して作成したサンプル診断はこちらです。

診断作成画面の「サンプルデータ」からデータを挿入することが可能ですので、そちらを参考にSCATTERチャート診断の作成にぜひ挑戦いただけますと嬉しいです。

今後とも診断メーカーをよろしくお願いします。



診断メーカー

2019年3月7日木曜日

利用規約・プライバシーポリシーを制定しました

この度、診断メーカーの利用規約とプライバシーポリシーを制定しました。

これまで診断作成のガイドラインという形で公開しておりましたが、よりご利用ユーザー様に安心して楽しくご利用いただけることを目指し、改めて利用規約という形で制定することとし、同時にこれまで制定しておりませんでしたプライバシーポリシーも新たに設けるに至りました。

以下のリンクにてご確認ください。
今後とも診断メーカーをどうぞよろしくお願い致します。