2015年4月9日木曜日

診断結果を縦書きに変換できる機能を追加しました

診断結果の文章は、通常横書きですが、
それを縦書きに変換できるオプションを追加しました。

これまでにもユーザーの皆様には、俳句や短歌などをコンセプトにした、五七五調の診断を多数作成いただいておりましたが、
「これを縦書きで表示すれば、見た目にも、よりそれらしくなるのでは」と考えておりました。

サイト上で診断結果の文章を縦書きで表示させることは簡単ですが、
Twitterに投稿した際にも縦書きで投稿出来た方が良いと思い、
文字の縦横の位置を入れ替えて、縦書きのように見せる仕組みにしました。

この機能を使用して作られたサンプル診断はこちらです

診断作成画面では、「縦書き変換」というオプションが追加されています。


このオプションを「いいえ」にした状態では、これまで通り、
横書きの診断結果が表示されます。



そして、これを「はい」にすると、同じ文章が縦書きになって表示されます。





「縦書きのように見せる」 という表現のように、
この文章は実際は横書きであり、全角スペースと半角スペースを用いて位置を調整しているものです。
全角スペースを「 ◯ 」、半角スペースを「 _ 」とした場合、実際には下記のような文字が入っていることになります。

◯_◯_◯_ふ
b_◯_か_る
y_み_わ_い
◯_ず_ず_け
s_の_と_や
a_お_び
m_と_こ
p_◯_む



 従って、これを改行なしで並べると以下のように、全く意味を成さない文章になります。


◯_◯_◯_ふ b_◯_か_る y_み_わ_い ◯_ず_ず_け s_の_と_や a_お_び m_と_こ p_◯_む l e


改行に対応していないTwitterクライアントなどでは、このような表示になってしまう可能性がありますので、ご了承くださいますようお願い致します。

現在、縦書きに変換した状態で投稿できるSNSサービスは、TwitterとLINEのみとなっております。その他のmixi、facebookなどは縦書きに変換されず、横書きのままとなります。

ぜひ、五七五調などの診断にはこのオプションをご利用いただき、
これからも楽しい診断コンテンツを作成頂けますと幸いです。

今後とも診断メーカーを宜しくお願い致します。


診断メーカートップページ
診断作成ページ

2014年7月20日日曜日

iOSでの診断結果をツイート出来ない現象への対応

(7/21修正:
7/20にSafariが起動する仕様にしたとお知らせしましたが、
7/21、更に仕様を変更し、Twitter公式アプリのツイート画面が表示する形に変更致しました。)

・・・・

以下の様な問題が起きているというご報告をいただいております。

『iPhoneの公式Twitterアプリで診断ページを閲覧して、
「ツイートする」ボタンを押すと、
TwitterのIDパスワードの入力画面を経て、
その後、"@sessionsは存在しません" というページが表示される。
そのため、ツイートが出来ない』
という内容です。

これは当サイトだけではなく、他サイトでも同じ現象が起きているようでして、いつ頃解消されるかは不明です。
他のTwitterアプリでは正常に動作し、iPhoneの公式アプリでのみこの問題が起きておりました。

(7/21追加)そこで試験的に、Twitter公式アプリで閲覧している場合は、公式アプリのツイート画面が表示する仕様に変更致しました。「アプリ内のブラウザ」ではなく、「アプリ自体のツイート画面」であるため、ログイン画面なども表示されなくなります。
これは、「@付きツイート」も 同じ仕様となります。

そのため、一時的な対応としてiPhoneのみ、
現状のツイートボタンの代わりに、Twitter社より別に提供されている Web Intents を用いて、ツイート画面が表示される仕様に変更致しました。

これにより、ツイートするリンクを開くと、アプリ内ブラウザではなくSafariのブラウザが開くようになり、正常に動作致します。
この機能は従来より設置されているツイートボタンの隣の「@付きツイート」のボタンと同じ動作になるというものです。

このまましばらく様子を見たいと思っております。
ご不便おかけして申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。