2016年8月30日火曜日

診断メーカーのお問い合わせ専用アカウントについて

これまで診断メーカーに関するお問い合わせは、@shindanmaker で受け付けておりましたが、
このたび、診断メーカーのお問い合わせ専用のTwitterアカウント、
「診断メーカーサポート @shindanmaker_cs 」を作成致しました。

診断メーカーでは、画像生成機能や先日公開したチャート機能などでTwitter Cardというものを利用しております。
このTwitterCardにより、Twitterで画像やグラフが表示されるURLを含めてツイートすると、タイムラインにチャートの画像などが表示されるようになっております。


この時、このページの作成者として @shindanmaker のアカウントを設定しておりますが、このようなチャート画像のURLが含まれたツイートにリプライを行うと、 @shindanmaker 宛にもリプライが同時に届くようになっている仕様のようです。

そのため、先日のチャート機能の公開後、皆様より多数のリプライが届くようになり、
本来のお問い合わせのリプライを見つけるのが困難になってしまいました。

そこで今回のお問い合わせ専用Twitterアカウントを作成するに至りました。

このお問い合わせアカウントについては、
診断メーカーについて(Q&A)> その他ご質問がありましたら
の項目にも記載しております。

今後、お問い合わせなどがございましたら @shindanmaker_cs までご連絡いただけますようお願い致します。

今後ともよろしくお願いいたします。 

2016年8月18日木曜日

診断をする時に送信するユーザー名[USER]が関数の中で変換されるようになりました

昨日のCHART関数公開に伴い、
関数の中で[USER]を使用した場合の仕様を変更致しました。

これまで、診断を作成する際に使用する[USER]という値は、
通常の診断では診断をする際に送信する「名前」に変換されます。
しかし、これまでこの[USER]は、IF関数の条件などに設定されている場合は、何にも変換されておりませんでした。

そのため、IF関数の中などで[USER]が使用できるようになってほしい、というお声を何度か頂戴していました。
例えば、診断結果テキストに以下のような関数を設定したとします。
=IF([USER] = サンプル, あなたはサンプルさんですね。, あなたはサンプルさんではありませんね。)
この場合、診断をする際に、名前をサンプルにして診断した場合、
本来ならば正の値「あなたはサンプルさんですね。」が表示されるべきなのですが、
これまでは関数の中で[USER]が変換されずに[USER]のまま扱われていたため、
常に、負の値「あなたはサンプルさんではありませんね。」 が表示されるような使用となっていました。

今回の仕様変更で関数内でも[USER]が変換されるようになったため、
上記の例では、 「あなたはサンプルさんですね。」が表示されるようになりました。

以上、ご活用いただけますと幸いです。
宜しくお願い致します。

2016年8月17日水曜日

診断結果でチャート画像を表示することができる「チャート関数 CHART()」を公開しました

チャート関数の公開について

これまでに、チャート(グラフ)を利用された診断は数多くご投稿いただいてまいりました。

記号を利用して棒グラフのように見せるテキスト型の診断や、
チャートが示された画像を事前に投稿いただき、その画像が表示されるような診断などもご投稿いただいていました。

そこで、これまで公開してきたCALC関数やIF関数などと同じような形で、
関数を利用してチャート画像を自動生成することができないか、と考えました。

関数でチャート画像が表示できるようになれば、
だれでも容易に様々なパターンのチャート診断を作成することが出来るのではと思い、
この度、チャート関数 CHART() を作成・公開するに至りました。


チャート関数の利用方法

チャート関数は、診断作成画面における「診断結果テキスト」に、
下記のような関数 =CHART() を挿入するだけで、診断結果では自動的にチャート画像に変換されて表示されます。
[USER]さんの今後5年の運気チャート
=CHART(
 TYPE:LINE,
 DATA:[
      現在:0,
      1年後:[RESULT1],
      2年後:[RESULT1],
      3年後:[RESULT1],
      4年後:[RESULT1],
      5年後:[RESULT1],
      ]
)

↓診断時にこのように画像に変換されます


チャートの種類

今回、利用できるチャートは以下の4種類となります。


  1. レーダーチャート - サンプル診断
  2. ラインチャート - サンプル診断
  3. バーチャート - サンプル診断
  4. パイチャート - サンプル診断

診断作成ページの「サンプルデータを挿入する」 をご利用することで、各タイプのチャートの記入例をご確認いただけます。

ぜひご活用いただき、今後も楽しい診断を作成いただけますと幸いです。
今後とも診断メーカーをどうぞ宜しくお願い致します。

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診断メーカー 診断作成ページ


2016年3月14日月曜日

CALC関数において小数点以下の数値を出すことができるようになりました

診断の中で数式を計算できるCALC関数ですが、

これまで小数点以下の数値については、自動的に四捨五入され、0と表示されるようになっておりました。
この度、CALC関数の中で小数点以下何位までを表示するかを設定できるようになりました。

1÷3という数式を計算すると
1÷3=0.333333333...
となりますが、この例を元に以下に説明をします。


従来の関数 =CALC( 数式 )


従来のCALC関数では、
(例)=CALC( 1/3 )
→変換後:0
小数点以下で四捨五入されるため、0と表示させることしか出来ませんでした。


修正後の関数 =CALC( 数式 [, 桁数] )


今回の修正により、CALC関数内の数式の後ろに「 , 桁数 」を 入れると、小数点以下何桁目で四捨五入するか、を設定することが出来ます。

(例)=CALC( 1/3 , 2 )
変換後→ 0.33
このように、設定した小数点以下2位の部分で四捨五入されるようになります。

桁数を入力しない場合は、従来どおり小数点以下が四捨五入されます。
 
また、桁数の部分においてマイナスの数値を入れると整数部分にて四捨五入されます。
(例)=CALC( 555 * 555 , -3
変換後→ 308000
555*555=308025となりますが、整数部分の3桁目で四捨五入しているため、308000という表示になります。


以上となります。
ぜひご活用いただけますと幸いです。

また、不具合・バグ等がございましたら恐れ入りますが、
当サイトのTwitterアカウントにご連絡いただけますと幸いです。
 
今後とも診断メーカーをよろしくお願い致します。

診断メーカートップページ
診断作成ページ

2016年3月4日金曜日

CALC関数の記述方法における変更点

先にお伝えしましたIF関数の公開に伴い、
関数は全て先頭に「=(イコール)」の記号をつけるルールに統一させていただきたいと思います。

そのため、既に公開されている、CALC関数(数式の計算ができる関数)も、今後は
=CALC(数式)
と、先頭にイコールをつけるようにしてください。
過去に作られた診断は、今までどおり計算が実行されます。

診断作成画面における入力補助機能については、
全ての関数の先頭にイコールの記号をつけておりますので、そちらをご利用いただけますと幸いです。

今後とも診断メーカーをよろしくお願い致します。

診断の内容に応じて表示内容を変えられる「IF関数」を公開しました

この度、「診断の内容に応じて表示する文章を変えることができるIF関数」を公開しました。

これにより、例えば「数字が80以上ならば"合格"、それ以外は"不合格"と表示させる」ことが出来るようになります。

また、複数の条件があり、「すべて正となった場合」や「いずれかが正となった場合」といった形で表示内容を切り替えたい場合のために
AND関数OR関数も用意しました。

これらの詳細は、診断作成画面の説明項目にてご確認いただけます。

今回の関数によって、さらにバリエーションに富んだ診断が作成できるようになると思います。ぜひご活用いただければと思います。

今後もさらにいくつかの関数を追加していこうと考えております。

また、不具合・バグ等がございましたら恐れ入りますが、
当サイトのTwitterアカウントにご連絡いただけますと幸いです。

今後とも診断メーカーをよろしくお願い致します。

診断メーカー

2016年1月21日木曜日

「ランクイン履歴」「グラフ」を公開しました

このたび、「ランクイン履歴」ページ、及び「グラフ」ページを公開しました。

このページでは、 自身が作成した診断が「デイリーランキング 」にランクインした記録を、確認する事ができます。

デイリーランキングでは、診断された回数を日別に集計し、日々の人気診断トップ200を確認できますが、
これまでご自身で作成した診断がランクインしたかどうかを確認するには、日ごとに一覧を確認しなくてはなりませんでした。

たくさん診断を作成いただいていたり、診断を作成してから日数が経ってしまった場合など、 せっかくランキングに入っていても、全てを確認しづらい状況となっておりました。

しかし、今回公開した「ランクイン履歴」ページによって
「自身が作成した診断が、◯月◯日に何位にランクインしたか」
を一覧で確認することが出来るようになりました。

また、さらに「順位推移グラフ」のページにて、個別の診断のランキングの推移をグラフで確認出来るようにもなりました。

グラフサンプル画像

グラフは「ランクイン履歴」 ページから開くことが出来ます。

これによって、 一つの診断のランキングが作成した日から現在までどのような推移をたどってきたかを視覚的に確認することができます。
「気づかないうちにランキングに入っていた」
「かなり以前作成した診断が突然上位に浮上していた」
「ある診断が毎年特定の時期に人気が出ている」
など、新たな発見があるかもしれません。

これらのランクイン履歴やグラフは、ご自身で作成した診断のみ、閲覧する事ができます

また、グラフはデイリーランキングのトップ200に一度でも入っていないと、表示することができませんので、ご注意くださいますようお願い致します。

ぜひご活用いただけますと幸いです。
今後とも診断メーカーを宜しくお願い致します。

診断メーカートップページ
ランクイン履歴ページ