2016年9月8日木曜日

円グラフの合計値を設定できるようになりました

円グラフの各値の合計値を設定できる「TOTAL」を追加


チャート関数で、PIEチャート(円グラフ)を利用する際、
「円グラフの各数値の合計を任意の数値にする」ということが難しい状況でした。

例えば、「全体で100%になる」というコンセプトの円グラフでも、
円グラフの各値の領域をクリック/タッチするとその値の数値が表示され、「各数値を合計してみると100にならない」という状態が起きていました。


そこで、今回、チャート関数に、新たなパラメータ TOTAL を追加しました。
[USER]さんのカレーの内容
=CHART(
               TYPE:PIE,
               DATA:[
                              肉: [RESULT1],
                              じゃがいも: [RESULT1],
                              たまねぎ: [RESULT1],
                              ニンジン: [RESULT1],
               ],

              
TOTAL:100,
)

TOTALを設定していない場合、
この時各値で割り振られた数値が、
肉: 2,
じゃがいも: 3,
たまねぎ: 4,
ニンジン: 5,
という数値だとすると、円グラフ上の各値は、上記の数値がそのまま表示されます。

ここで、 TOTAL:100 と設定した場合、
各数値の割合はそのままに、数値の合計が100になるよう計算し直します。
肉: 14,
じゃがいも: 21,
たまねぎ: 28,
ニンジン: 37,

これによって、円グラフ上の各数値の合計が100になります。
※四捨五入、および端数を調整するため若干の誤差はあります。

このパラメータはPIEチャート(円グラフ)のみで利用可能です。

ぜひ、ご活用いただければと思います。
今後とも診断メーカーを宜しくお願い致します。

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チャートの色を変更できるようになりました

チャート関数にCOLORパラメータを追加

チャート関数に設定できるパラメータに、COLOR というものを追加しました。
これまではチャートの色は当サイトであらかじめ設定した色だけが表示されておりましたが、このCOLORというパラメータにカラーコードを設定すると、チャートの色を変えることが出来ます。


[USER]さんの成績
=CHART(
 TYPE:RADAR,
 DATA:[
      国語:[RESULT1],
      算数:[RESULT1],
      理科:[RESULT1],
      社会:[RESULT1],
      英語:[RESULT1],
      ],
 COLOR:[ ],
 MAX:5
)
ここで、 COLOR:[  ] の中に赤を表すカラーコードの「ff0000」を入れると、次のように色が変わります。

 
グラフの色が赤くなりました


 カラーコードが空白である場合、デフォルトのカラーが表示されます。

 
カラーを設定しない場合は今までと同じ色です


レーダーチャートおよびLINEチャート(折れ線グラフ)は、一色のみ色を設定することが可能です。

BARチャート(棒グラフ)や、パイチャート(円グラフ)では複数の色をつけることも出来ます。

例えば、円グラフの関数を次のように設定します。


[USER]さんのカレーの内容
=CHART(
 TYPE:PIE,
 DATA:[
      肉: [RESULT1],
      じゃがいも: [RESULT1],
      たまねぎ: [RESULT1],
      ニンジン: [RESULT1],
      ],
 COLOR:[ bc0019, f2d706, fffdd7, ff6800, ],
)

DATA内の各値の数と同じ数の色を設定すると、次のように各色が変わります。


カラーコードを設定した場合
上記のグラフは、内容に合わせて色を選んでみたものです。
下記の、デフォルトの色と比較すると印象が変わります。

 
デフォルトの色

  

カラーコードの設定方法


チャートのカラーコードは、「診断作成画面」において、チャートの関数を使用した時、下記のようにカラーコードを選択して挿入できるメニューが表示されます。

色を選んで、COLOR:[  ] の中に挿入するだけですので、非常に簡単です。


ぜひご利用いただけますと幸いです。
今後とも診断メーカーを宜しくお願い致します。

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2016年8月30日火曜日

診断メーカーのお問い合わせ専用アカウントについて

これまで診断メーカーに関するお問い合わせは、@shindanmaker で受け付けておりましたが、
このたび、診断メーカーのお問い合わせ専用のTwitterアカウント、
「診断メーカーサポート @shindanmaker_cs 」を作成致しました。

診断メーカーでは、画像生成機能や先日公開したチャート機能などでTwitter Cardというものを利用しております。
このTwitterCardにより、Twitterで画像やグラフが表示されるURLを含めてツイートすると、タイムラインにチャートの画像などが表示されるようになっております。


この時、このページの作成者として @shindanmaker のアカウントを設定しておりますが、このようなチャート画像のURLが含まれたツイートにリプライを行うと、 @shindanmaker 宛にもリプライが同時に届くようになっている仕様のようです。

そのため、先日のチャート機能の公開後、皆様より多数のリプライが届くようになり、
本来のお問い合わせのリプライを見つけるのが困難になってしまいました。

そこで今回のお問い合わせ専用Twitterアカウントを作成するに至りました。

このお問い合わせアカウントについては、
診断メーカーについて(Q&A)> その他ご質問がありましたら
の項目にも記載しております。

今後、お問い合わせなどがございましたら @shindanmaker_cs までご連絡いただけますようお願い致します。

今後ともよろしくお願いいたします。 

2016年8月18日木曜日

診断をする時に送信するユーザー名[USER]が関数の中で変換されるようになりました

昨日のCHART関数公開に伴い、
関数の中で[USER]を使用した場合の仕様を変更致しました。

これまで、診断を作成する際に使用する[USER]という値は、
通常の診断では診断をする際に送信する「名前」に変換されます。
しかし、これまでこの[USER]は、IF関数の条件などに設定されている場合は、何にも変換されておりませんでした。

そのため、IF関数の中などで[USER]が使用できるようになってほしい、というお声を何度か頂戴していました。
例えば、診断結果テキストに以下のような関数を設定したとします。
=IF([USER] = サンプル, あなたはサンプルさんですね。, あなたはサンプルさんではありませんね。)
この場合、診断をする際に、名前をサンプルにして診断した場合、
本来ならば正の値「あなたはサンプルさんですね。」が表示されるべきなのですが、
これまでは関数の中で[USER]が変換されずに[USER]のまま扱われていたため、
常に、負の値「あなたはサンプルさんではありませんね。」 が表示されるような使用となっていました。

今回の仕様変更で関数内でも[USER]が変換されるようになったため、
上記の例では、 「あなたはサンプルさんですね。」が表示されるようになりました。

以上、ご活用いただけますと幸いです。
宜しくお願い致します。

2016年8月17日水曜日

診断結果でチャート画像を表示することができる「チャート関数 CHART()」を公開しました

チャート関数の公開について

これまでに、チャート(グラフ)を利用された診断は数多くご投稿いただいてまいりました。

記号を利用して棒グラフのように見せるテキスト型の診断や、
チャートが示された画像を事前に投稿いただき、その画像が表示されるような診断などもご投稿いただいていました。

そこで、これまで公開してきたCALC関数やIF関数などと同じような形で、
関数を利用してチャート画像を自動生成することができないか、と考えました。

関数でチャート画像が表示できるようになれば、
だれでも容易に様々なパターンのチャート診断を作成することが出来るのではと思い、
この度、チャート関数 CHART() を作成・公開するに至りました。


チャート関数の利用方法

チャート関数は、診断作成画面における「診断結果テキスト」に、
下記のような関数 =CHART() を挿入するだけで、診断結果では自動的にチャート画像に変換されて表示されます。
[USER]さんの今後5年の運気チャート
=CHART(
 TYPE:LINE,
 DATA:[
      現在:0,
      1年後:[RESULT1],
      2年後:[RESULT1],
      3年後:[RESULT1],
      4年後:[RESULT1],
      5年後:[RESULT1],
      ]
)

↓診断時にこのように画像に変換されます


チャートの種類

今回、利用できるチャートは以下の4種類となります。


  1. レーダーチャート - サンプル診断
  2. ラインチャート - サンプル診断
  3. バーチャート - サンプル診断
  4. パイチャート - サンプル診断

診断作成ページの「サンプルデータを挿入する」 をご利用することで、各タイプのチャートの記入例をご確認いただけます。

ぜひご活用いただき、今後も楽しい診断を作成いただけますと幸いです。
今後とも診断メーカーをどうぞ宜しくお願い致します。

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2016年3月14日月曜日

CALC関数において小数点以下の数値を出すことができるようになりました

診断の中で数式を計算できるCALC関数ですが、

これまで小数点以下の数値については、自動的に四捨五入され、0と表示されるようになっておりました。
この度、CALC関数の中で小数点以下何位までを表示するかを設定できるようになりました。

1÷3という数式を計算すると
1÷3=0.333333333...
となりますが、この例を元に以下に説明をします。


従来の関数 =CALC( 数式 )


従来のCALC関数では、
(例)=CALC( 1/3 )
→変換後:0
小数点以下で四捨五入されるため、0と表示させることしか出来ませんでした。


修正後の関数 =CALC( 数式 [, 桁数] )


今回の修正により、CALC関数内の数式の後ろに「 , 桁数 」を 入れると、小数点以下何桁目で四捨五入するか、を設定することが出来ます。

(例)=CALC( 1/3 , 2 )
変換後→ 0.33
このように、設定した小数点以下2位の部分で四捨五入されるようになります。

桁数を入力しない場合は、従来どおり小数点以下が四捨五入されます。
 
また、桁数の部分においてマイナスの数値を入れると整数部分にて四捨五入されます。
(例)=CALC( 555 * 555 , -3
変換後→ 308000
555*555=308025となりますが、整数部分の3桁目で四捨五入しているため、308000という表示になります。


以上となります。
ぜひご活用いただけますと幸いです。

また、不具合・バグ等がございましたら恐れ入りますが、
当サイトのTwitterアカウントにご連絡いただけますと幸いです。
 
今後とも診断メーカーをよろしくお願い致します。

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2016年3月4日金曜日

CALC関数の記述方法における変更点

先にお伝えしましたIF関数の公開に伴い、
関数は全て先頭に「=(イコール)」の記号をつけるルールに統一させていただきたいと思います。

そのため、既に公開されている、CALC関数(数式の計算ができる関数)も、今後は
=CALC(数式)
と、先頭にイコールをつけるようにしてください。
過去に作られた診断は、今までどおり計算が実行されます。

診断作成画面における入力補助機能については、
全ての関数の先頭にイコールの記号をつけておりますので、そちらをご利用いただけますと幸いです。

今後とも診断メーカーをよろしくお願い致します。