2014年7月20日日曜日

iOSでの診断結果をツイート出来ない現象への対応

(7/21修正:
7/20にSafariが起動する仕様にしたとお知らせしましたが、
7/21、更に仕様を変更し、Twitter公式アプリのツイート画面が表示する形に変更致しました。)

・・・・

以下の様な問題が起きているというご報告をいただいております。

『iPhoneの公式Twitterアプリで診断ページを閲覧して、
「ツイートする」ボタンを押すと、
TwitterのIDパスワードの入力画面を経て、
その後、"@sessionsは存在しません" というページが表示される。
そのため、ツイートが出来ない』
という内容です。

これは当サイトだけではなく、他サイトでも同じ現象が起きているようでして、いつ頃解消されるかは不明です。
他のTwitterアプリでは正常に動作し、iPhoneの公式アプリでのみこの問題が起きておりました。

(7/21追加)そこで試験的に、Twitter公式アプリで閲覧している場合は、公式アプリのツイート画面が表示する仕様に変更致しました。「アプリ内のブラウザ」ではなく、「アプリ自体のツイート画面」であるため、ログイン画面なども表示されなくなります。
これは、「@付きツイート」も 同じ仕様となります。

そのため、一時的な対応としてiPhoneのみ、
現状のツイートボタンの代わりに、Twitter社より別に提供されている Web Intents を用いて、ツイート画面が表示される仕様に変更致しました。

これにより、ツイートするリンクを開くと、アプリ内ブラウザではなくSafariのブラウザが開くようになり、正常に動作致します。
この機能は従来より設置されているツイートボタンの隣の「@付きツイート」のボタンと同じ動作になるというものです。

このまましばらく様子を見たいと思っております。
ご不便おかけして申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。