2015年7月4日土曜日

(解消しました)サイトにつながりにくい現象について

昨日、2015/07/03 午後より、
サーバに接続しにくい状況が発生しており、現在原因を調査中しております。
ご迷惑おかけして大変申し訳ありませんが、何卒ご理解の程お願い致します。

調査の経過はこちらのページにて報告させていただきます。

2015/07/05 追記)
調査の結果、一部のプログラムを調整したことが原因でサーバが重くなる現象を確認し、
そちらを修正することで、問題が解消されました。
混雑状況によって、時々応答が遅くなる問題が依然存在しておりますので、
引き続き改善を行ってまいります。
この度はご不便をおかけして大変申し訳ありませんでした。
引き続き診断メーカーを何卒宜しくお願い致します。

診断メーカー

2015年7月3日金曜日

リストの値を改行させる事ができるようになりました

診断を作成する際に、リストに登録する値の中に[BR]という記号を入れると、
診断結果で、改行して表示出来るようになりました。

これまで、リストに登録する値は、「改行で区切ることで一つの値」として登録される仕様であったため、「値そのものを改行させたい」と思っても、改行させることが出来ませんでした。

例えば、 「あなたにおすすめの俳句」 というタイトルで、以下のような「診断結果テキスト」を設定したとします。


次に、リストには登録したい値(俳句)を設定するとともに、改行させたい所で[BR]という文字列を挿入します。


リストの中では各値は一行ですが、
診断結果を表示する際、この[BR]は改行に変換されて表示されます。


この機能を使ったサンプル診断はこちらです。

これによって、新たなバリエーションの診断や、アスキーアートなどを利用した診断も作成出来るかもしれません。
ぜひ、ご利用いただけますと幸いです。
今後とも診断メーカーを宜しくお願い致します。

診断作成ページ
診断メーカートップページ

2015年4月28日火曜日

診断結果をSNSでシェアする際の仕様を一部変更しました

診断結果をTwitter等のSNSでシェアする際、
投稿画面で表示される「投稿用テキスト」は基本的に
  • 診断結果テキスト
  • ハッシュタグ(Twitterのみ)
  • URL
の組み合わせで構成されます。

Twitterの場合、一回のツイートで投稿できる文字数は140文字となっているため、
もし上記の投稿用テキストの文字数が140文字を超えてしまうと、
投稿することが出来なくなります。 

しかし、作成されている診断の内容や、診断に使用される名前など、
条件によっては、その規定文字数を超えてしまうケースがありました。

そこで今回、投稿用のテキストが、シェアするSNSの規定文字数を超えてしまう場合、
診断結果テキストを一部カットするように致しました。


例えば、ある診断が、以下の様な文字数であったとします。
  • 診断結果テキスト = 130文字
  • ハッシュタグ = 10文字
  • URL = 23文字(現在は短縮されるため、常に23文字)
このとき、投稿用テキストは
130文字+(スペース1文字)+10文字(スペース1文字)+ 23文字 = 合計165文字となり、25文字分が超過するため、Twitterでツイートする事ができません。

ここで超過分の25文字は「診断結果テキスト」からカットされます。
ハッシュタグとURLはそのまま残ります。

この処理によって、上に述べた診断は、以下のような文字数に処理されます。
  • 診断結果テキスト = 130文字 → 105文字に短縮され、末尾に「…」と表示
  • ハッシュタグ = 10文字のまま
  • URL = 23文字のまま
これにより、
105文字+スペース1文字+10文字+スペース1文字+23文字=140文字 となります。
一部の文字がカットされてしまうものの、
ツイートしようとした際に、投稿画面で既に文字数がオーバーした状態では無くなります。

これはツイートボタンなどのシェアボタンを押した際の投稿画面のみに適用されております。
サイト上で表示される診断結果や、コピペ用のテキストボックスには影響はありません。

現在この規定文字数は、
  • Twitter 140文字
  • mixi 150文字
  • amebaなう 140文字
として設定しております。
その他のSNS等では超過分をカットする処理はしておりません(今後追加する可能性はあります)。
また、URL短縮の有無、 ハッシュタグの有無など、SNSの投稿条件によって短縮の仕様を変えております。

以上となります。
今後とも診断メーカーをよろしくお願いいたします。

2015年4月9日木曜日

診断結果を縦書きに変換できる機能を追加しました

診断結果の文章は、通常横書きですが、
それを縦書きに変換できるオプションを追加しました。

これまでにもユーザーの皆様には、俳句や短歌などをコンセプトにした、五七五調の診断を多数作成いただいておりましたが、
「これを縦書きで表示すれば、見た目にも、よりそれらしくなるのでは」と考えておりました。

サイト上で診断結果の文章を縦書きで表示させることは簡単ですが、
Twitterに投稿した際にも縦書きで投稿出来た方が良いと思い、
文字の縦横の位置を入れ替えて、縦書きのように見せる仕組みにしました。

この機能を使用して作られたサンプル診断はこちらです

診断作成画面では、「縦書き変換」というオプションが追加されています。


このオプションを「いいえ」にした状態では、これまで通り、
横書きの診断結果が表示されます。



そして、これを「はい」にすると、同じ文章が縦書きになって表示されます。





「縦書きのように見せる」 という表現のように、
この文章は実際は横書きであり、全角スペースと半角スペースを用いて位置を調整しているものです。
全角スペースを「 ◯ 」、半角スペースを「 _ 」とした場合、実際には下記のような文字が入っていることになります。

◯_◯_◯_ふ
b_◯_か_る
y_み_わ_い
◯_ず_ず_け
s_の_と_や
a_お_び
m_と_こ
p_◯_む



 従って、これを改行なしで並べると以下のように、全く意味を成さない文章になります。


◯_◯_◯_ふ b_◯_か_る y_み_わ_い ◯_ず_ず_け s_の_と_や a_お_び m_と_こ p_◯_む l e


改行に対応していないTwitterクライアントなどでは、このような表示になってしまう可能性がありますので、ご了承くださいますようお願い致します。

現在、縦書きに変換した状態で投稿できるSNSサービスは、TwitterとLINEのみとなっております。その他のmixi、facebookなどは縦書きに変換されず、横書きのままとなります。

ぜひ、五七五調などの診断にはこのオプションをご利用いただき、
これからも楽しい診断コンテンツを作成頂けますと幸いです。

今後とも診断メーカーを宜しくお願い致します。


診断メーカートップページ
診断作成ページ

2014年7月20日日曜日

iOSでの診断結果をツイート出来ない現象への対応

(7/21修正:
7/20にSafariが起動する仕様にしたとお知らせしましたが、
7/21、更に仕様を変更し、Twitter公式アプリのツイート画面が表示する形に変更致しました。)

・・・・

以下の様な問題が起きているというご報告をいただいております。

『iPhoneの公式Twitterアプリで診断ページを閲覧して、
「ツイートする」ボタンを押すと、
TwitterのIDパスワードの入力画面を経て、
その後、"@sessionsは存在しません" というページが表示される。
そのため、ツイートが出来ない』
という内容です。

これは当サイトだけではなく、他サイトでも同じ現象が起きているようでして、いつ頃解消されるかは不明です。
他のTwitterアプリでは正常に動作し、iPhoneの公式アプリでのみこの問題が起きておりました。

(7/21追加)そこで試験的に、Twitter公式アプリで閲覧している場合は、公式アプリのツイート画面が表示する仕様に変更致しました。「アプリ内のブラウザ」ではなく、「アプリ自体のツイート画面」であるため、ログイン画面なども表示されなくなります。
これは、「@付きツイート」も 同じ仕様となります。

そのため、一時的な対応としてiPhoneのみ、
現状のツイートボタンの代わりに、Twitter社より別に提供されている Web Intents を用いて、ツイート画面が表示される仕様に変更致しました。

これにより、ツイートするリンクを開くと、アプリ内ブラウザではなくSafariのブラウザが開くようになり、正常に動作致します。
この機能は従来より設置されているツイートボタンの隣の「@付きツイート」のボタンと同じ動作になるというものです。

このまましばらく様子を見たいと思っております。
ご不便おかけして申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。