2019年6月16日日曜日

モバイル版に新しいシェアボタンを設置しました

これまで、診断メーカーの診断結果ページには、TwitterやLINE、Facebook等の各SNSに提供されたシェアボタンを設置しておりましたが、シェア機能を提供していないSNSのボタンは設置できずにおりました。

そこで今回、モバイル版においてWeb Share APIというものを利用したシェアボタンを設置しました。このボタンを押すと、ご利用されている端末のシェア機能が立ち上がり、インストール済みのアプリで自由に共有することが出来ます。

下記画像(この端末はiPhoneです)の矢印のボタンが、新しいシェアボタンです。
 


このボタンを押すと、iOSのシェア機能が立ち上がります

例えばここで、「メッセージ」を選択します。


 これで新規メッセージの画面に診断結果のテキストが挿入された状態で表示されます。

このように、ご自身でインストールされているアプリでご自由にシェアや保存などができます。
この機能は、ご利用されているブラウザによって利用が可能となり、iOSではSafari、AndroidではChromeなど、現状ではまだ一部のブラウザでのみ対応している状況です。→各ブラウザの対応状況

ご利用環境によっては使用できないためご不便をおかけしてしまいますが、もしご利用可能である場合はぜひご活用いただけますと幸いです。

今後とも診断メーカーをどうぞよろしくお願い致します。

診断メーカー

2019年6月12日水曜日

診断結果をツイートすることでTwitterアカウントが誤ってロックされる事について

「診断メーカーの診断結果をツイートしたらTwitterアカウントがロックされた」
というお問い合わせを最近度々いただいております。

Twitterのアカウントがロックされると、下記のような画面が表示されるようです。



上記画像に記載されている自動化に関するTwitterルールというものは、
Twitterヘルプセンターの自動化ルールページにてご確認いただけます。

当サイトはTwitterの開発者ルールを厳密に守り、ご利用者様が安心してご利用できるよう日々改善に努めております。そのため、このページに記載されているような「してはならないこと」や、「スパム行為」というものは一切行っておりません。

しかし、当サイトの診断結果をツイートした時に、なぜアカウントがロックされてしまうのか、ということについては、
「当サイトで作成されたある診断コンテンツの人気が高まり、短い時間に大勢のユーザー様が一つの診断にアクセスして、一斉に診断結果をツイートする事により、Twitter社のAIが『BOTによる大量ツイート』であると誤って判断している」のではないかと推測しております。

当サイトはスパムを目的としたこのようなBOTを一切使用しておりませんし、
当サイトの診断結果をTwitter上にたくさんツイートしていただいているのは、全てご利用ユーザー様の自発的なツイートです。アカウントがロックされたユーザー様もご自身のツイートであるにも関わらず「なぜ自動化ルールに引っかかったのだろう?」と思われているかと思います。

このように、当サイトを利用して診断結果をシェアしようとしたツイートが、AIにBOTであると誤検知され、アカウントがロックされてしまう事について大変残念に感じており、同時に「診断メーカーを利用するとアカウントがロックされる」という噂があることについてとても憂慮しております。

当サイトのユーザー様が安心してご利用できるよう、今後Twitter社のAIによる誤検知が減る事を願っております。

アカウントがロックされた際は、電話番号などを登録することで解除されるようですが、または以下URLよりTwitter社に異議申し立てを行うことが可能です。
https://help.twitter.com/forms/general?subtopic=suspended
もし、当サイトの利用によってアカウントがロックされた際はお手数ですがこちらより異議申し立てをしていただけましたらと思います。

当サイトとしても、ご利用ユーザー様が今後も安心して楽しくご利用できるよう、改善に努めて参りたいと思います。
引き続き診断メーカーをどうぞよろしくお願い致します。

2019年6月7日金曜日

チャート関数「SCATTERチャート」を公開しました

チャート関数に新しく「SCATTERチャート(分布図)」を追加しました。


2016年8月に公開したチャート関数は、これまでにも多くのユーザー様にご利用いただき、作者様から様々なアイデアが生まれ、楽しい診断をたくさん作っていただいてきました。

そこで、新たなチャート系の機能を追加できないかと以前より考えておりましたが、このたび「上下左右にラベルがあり、どの部分に自分が位置するかを表すことができる分布図タイプのチャートSCATTERチャート」を公開しました。


このような分布図タイプのチャートは、様々な分野で使われています。ファッションブランドのターゲット、コーヒーの味、いちごの品種、学校の校風、など検索すると様々なチャートが見つかると思います。

本来は「分布」であるため、いくつもの値がチャート上に分散して設置されて分布図と呼ぶのですが、診断メーカーでは診断結果として一つだけの値を表すようにしております。

このチャートを使用して作成したサンプル診断はこちらです。

診断作成画面の「サンプルデータ」からデータを挿入することが可能ですので、そちらを参考にSCATTERチャート診断の作成にぜひ挑戦いただけますと嬉しいです。

今後とも診断メーカーをよろしくお願いします。



診断メーカー

2019年3月7日木曜日

利用規約・プライバシーポリシーを制定しました

この度、診断メーカーの利用規約とプライバシーポリシーを制定しました。

これまで診断作成のガイドラインという形で公開しておりましたが、よりご利用ユーザー様に安心して楽しくご利用いただけることを目指し、改めて利用規約という形で制定することとし、同時にこれまで制定しておりませんでしたプライバシーポリシーも新たに設けるに至りました。

以下のリンクにてご確認ください。
今後とも診断メーカーをどうぞよろしくお願い致します。

2018年10月25日木曜日

診断のテーマに「ハロウィン」と入れるとデザインが変わるようになりました

以前、診断を作る際に「バレンタイン」というテーマを入れるとデザインが変わるという機能をリリースしましたが、今回同じように「ハロウィン」バージョンのデザインをリリースしました。

診断のテーマに「ハロウィン」や「Halloween」と入れると、自動的に診断ページがハロウィン仕様のデザインに変わります。
既にそのテーマが設定されている診断のページも自動的にこのデザインが適用されます。


このサンプル診断のページ→ https://shindanmaker.com/838758

また、診断ページ上部の背景に使用しておりますイラストは、ほらぱれっと様の無料素材( ハロウィンイラスト・シルエット背景 )を利用させていただきました。ありがとうございました。

ぜひご活用いただきけますと幸いです。

※この機能は期間限定となり、10月31日を過ぎると元のデザインに戻ります。


お知らせは以上となります。
今後とも診断メーカーをよろしくお願い致します。

2018年8月20日月曜日

診断を修正した時にフォロワー・お気に入りユーザーにお知らせする事ができるようになりました


先日リリースしたフォロー機能によって、診断を新しく作成した際にはフォロワーにその事をお知らせする事ができるようになりました。

しかし一方で、一度作成した診断を修正・更新した時にフォロワーにお知らせする方法がありませんでした。
また、ある診断に多くのお気に入りユーザーがいたとしても、アップデートした事をそのお気に入りユーザーに伝える事ができませんでした。

そこで今回、 過去に作った診断を修正・更新した際に、
診断メーカー上のフォロワーや、その診断をお気に入り登録しているユーザーお知らせする事ができるようになりました


診断作成画面には、診断を編集する時にのみ編集限定オプションとして、「診断の更新についてお知らせする/お知らせしない」という選択肢が表示されます。

▼診断編集画面に表示される「編集限定オプション」 




ここで「お知らせする」を選択するとフォロワーや、診断をお気に入り登録しているユーザーのマイページにお知らせとして表示されるようになります。更新内容を説明する事もできます。

軽微な修正である場合は、「お知らせしない 」を選択すれば、ユーザーに通知されることはありません。

マイページ上では以下のように表示されます。

▼作者をフォローしている場合のお知らせ 



▼診断をお気に入り登録している場合のお知らせ



これによって、一度作ってヒットした診断を再び多くのユーザーに利用してもらえる様になるかもしれません。

ぜひご活用いただけますと幸いです。
今後とも診断メーカーを宜しくお願い致します。

診断メーカー

2018年7月6日金曜日

診断メーカーで作成されたハッシュタグを利用して他の診断サイトへ誘導するスパムツイートについて

診断メーカーで作成されたハッシュタグを利用して他の診断サイトへ誘導するスパムツイートにご注意ください


診断メーカーで作成された診断につけられたハッシュタグがTwitterのトレンドに掲載されることがあります。



この時、同じハッシュタグを用いて、当サイトと類似した診断内容のテキストと共に、診断メーカーとは異なる類似の診断系ウェブサイトへ誘導しようとするスパムツイートの事例を多数確認しています。

類似サイトによるスパムツイートの特徴 
(当サイトに関連したハッシュタグがTwitterトレンドに掲載された時)
  1. 一般ユーザーを装い、Twitterトレンドに関連したツイートの中に紛れて
    類似したテキスト
    同一のハッシュタグ
    類似の診断サイトへのURL
    を載せてツイートする
  2. 他のTwitterアカウントを用いて、「いいね」「リツイート」を集める
  3. 話題のツイート」の上位に表示される


話題のツイートの上位に表示されることで、いかにもそのトレンドを作り出したツイートの一つのように見えますが、トレンドに便乗したスパム行為です。

これは当サイト「診断メーカー」だけが対象ではなく、他の診断サイト・クイズサイトなどがきっかけで生まれたトレンドでも、同じスパム行為を行っている事が確認されています。

診断メーカーで登録されるハッシュタグは「Twitterで過去に使われていないか」チェック済

診断メーカーで作成されるハッシュタグは、既存のツイッター上のコミュニケーションを阻害しないよう、ハッシュタグの作成時にTwitter APIを用いて「過去にTwitter上で使用されていないか」をチェックする仕組みになっています。

そのため、これらの類似サイトは明らかに当サイトよりも後に同一のハッシュタグを用いてツイートを行っています。

そしてそれは当サイトで作成されたハッシュタグがTwitterトレンドに載っている時を狙ってツイートを行っているため、明確に下記のTwitterポリシー違反に該当します

Twitterルールより引用
https://help.twitter.com/ja/rules-and-policies/twitter-rules

スパム: スパム行為を目的としてTwitterのサービスを利用することを禁じます。一般的に、Twitterにおけるスパムとは、ウェブサイトへの訪問数を増やしたり、無関係なアカウント、商品、サービス、イニシアティブなどに注目を集めたりするために、TwitterやTwitter利用者の快適性を操作したり損なったりすることを目的とした大量または過剰な行動を示します。スパム行為と見なすかどうかの判断では、以下の点が考慮されます。
  • 特に、自動化されたアプリやツールを使用して、短期間に多数のアカウントのフォローまたはフォロー解除を行った場合(過剰なフォローまたはフォロワーチャーン)
  • コメンタリー(解説)がなく、主にリンクのみを共有するツイートやダイレクトメッセージの場合
  • 無関係、一方的、または重複した多くのコンテンツやエンゲージメントが原因で、アカウントが多数の利用者にブロックされている場合
  • そのアカウントに対する多数のスパム報告があった場合
  • 同一またはほぼ同じコンテンツ、返信を投稿する場合、複数のアカウントで@ツイートを送信したり、1つのアカウントで重複した内容を複数投稿したりする場合、また重複またはよく似たアカウントを作成する場合
  • ウェブサイトへの訪問数を増やしたり、無関係なアカウント、商品、サービス、イニシアティブなどに注目を集めたりするために、トピックの信頼性を損なったり操作したりする意志を持って、トレンドトピックや人気のトピックに繰り返し投稿した場合

従いまして、当サイトで作成されたハッシュタグがTwitterトレンドに掲載されたときに、上記の「類似サイトによるスパムツイートの特徴 」に合致するツイートを発見された際は、スパム報告にご協力いただけますとありがたく存じます。

当サイトにて確認しているスパムアカウント、及びスパム報告の方法をこちらに記載しております。
https://shindanmaker.com/c/trendspam

以上、宜しくお願い致します。
今後とも診断メーカーを宜しくお願い致します。

診断メーカー