2014年4月17日木曜日

【お知らせ】2017年2月に仕様変更を行い、変数[RESULT1]は[LIST1]へと変更されました。過去の記事において[RESULT1]と記載されている場合は[LIST1]と置き換えてお読み下さいますようお願い致します。その他の変更内容は→ こちら

重複処理におけるバグを修正しました

先日、「診断作成時に同じリストを使い回せる新機能( http://shindanmaker.blogspot.jp/2014/04/blog-post.html )」をお知らせしましたが、
その影響により、従来の「重複させない」機能が正常に機能しないバグが発生しておりました。
修正を施し、現在は正常に動作しております。

大変申し訳ございませんでした。

2014年4月15日火曜日

【お知らせ】2017年2月に仕様変更を行い、変数[RESULT1]は[LIST1]へと変更されました。過去の記事において[RESULT1]と記載されている場合は[LIST1]と置き換えてお読み下さいますようお願い致します。その他の変更内容は→ こちら

診断作成時に同じリストを使い回せるようになりました


例えば、こんな診断を作りたかったとします。
あなたの来週の夕食は
月曜「◯◯◯」
火曜「◯◯◯」
水曜「◯◯◯」
木曜「◯◯◯」
金曜「◯◯◯」
土曜「◯◯◯」
日曜「◯◯◯」
この◯◯◯に、それぞれの曜日で料理名をランダムに表示させたい時、 これまでは、
リスト1[RESULT1]、リスト2[RESULT2]、リスト3[RESULT3]・・・と
それぞれのリストに全く同じ内容の項目を登録し、
「結果表示テキスト」には、
あなたの来週の夕食は
月曜「[RESULT1]」
火曜「[RESULT2]」
水曜「[RESULT3]」
木曜「[RESULT4]」
金曜「[RESULT5]」
土曜「[RESULT6]」
日曜「[RESULT7]」
と、それぞれのリスト名を設定する必要がありました。

そのため、リストの内容を書き換えたい時に、
全てのリストを更新しなくてはならず、かなり面倒な状態となっていました。


そこで今回、
「同じリストを複数利用した場合、それぞれランダムな値を表示させる」
機能を追加しました。

上記の例の場合、
リスト1[RESULT1]だけに料理名のデータを登録し、
同一リストの利用時」の項目で「ランダムな値を表示する」を選びます。


そして「結果表示テキスト」には
あなたの来週の夕食は
月曜「[RESULT1]」
火曜「[RESULT1]」
水曜「[RESULT1]」
木曜「[RESULT1]」
金曜「[RESULT1]」
土曜「[RESULT1]」
日曜「[RESULT1]」
と、リスト1をひとつ指定するだけで、それぞれランダムな値が割り当てられる様になりました。(この作り方で作成された診断のサンプルはこちらです。

この機能によって、少し作り方が簡単になったと思います。
また、これによって無駄なリストを作らなくて良くなるため、
更にバリエーションに富んだ文章を作り出すことが出来るかもしれません。

ぜひ楽しい診断コンテンツを作って頂けますと幸いです。
宜しくお願い致します。




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