2015年8月18日火曜日

【お知らせ】2017年2月に仕様変更を行い、変数[RESULT1]は[LIST1]へと変更されました。過去の記事において[RESULT1]と記載されている場合は[LIST1]と置き換えてお読み下さいますようお願い致します。その他の変更内容は→ こちら

診断で数式の計算ができるようになりました

※修正のお知らせはこちら

診断で数式の計算が出来るようになりました。

計算機能:CALC() 


診断を作成する時に、このCALC()という文字列を利用します。
CALC()のカッコの中に数式(足し算・引き算・掛け算・割り算)を入れて設定すると、
診断結果では 数式が計算された上で表示されます。


「診断結果テキスト」に、
[USER]さんのお買い物
みかん:[RESULT1]個
りんご:[RESULT2]個
キウイ:[RESULT3]個
合 計:CALC([RESULT1]
+[RESULT2]+[RESULT3])
と設定し、
各リスト([RESULT1]〜[RESULT3])の中に、それぞれ1〜5の数字を入れます。

この設定で診断をした時、
最初に[RESULT1]〜[RESULT3]の部分が変換されます。
userさんのお買い物
みかん:3
りんご:1
キウイ:5
合 計:CALC(3
+1+5)
次に計算式である
CALC(3+1+5)
という箇所において、CALC()の中にある数式が計算されます。計算によって
9
と変換されます。

そして、最終的な診断結果は
userさんのお買い物
みかん:3個
りんご:1個
キウイ:5個
合 計:9個
という表示になります。

このように、診断結果で表示された数値を、様々な形で計算することが出来るようになります。

この機能を利用して、サンプル診断を複数用意致しました。
ぜひご活用いただき、楽しい診断を作成していただけますと幸いです。

今後とも診断メーカーを宜しくお願い致します。


診断作成ページ
診断メーカートップページ


2015年8月7日金曜日

【お知らせ】2017年2月に仕様変更を行い、変数[RESULT1]は[LIST1]へと変更されました。過去の記事において[RESULT1]と記載されている場合は[LIST1]と置き換えてお読み下さいますようお願い致します。その他の変更内容は→ こちら

改行変換ツールを公開しました

先日公開しました「リストの値を改行できる機能 」が、多くのユーザー様にご利用いただいておりまして、誠にありがとうございます。

この機能は「リストに入れる値の中に[BR]を入れると、診断結果の文章で改行されて表示される」というものですが、
改行が入ったテキストや、アスキーアート(AA)などを予め別に用意していた場合
そのテキスト内の改行を手動で[BR]に変換しなくてはならくなり、手間です。

そこで今回、改行を自動で[BR]に変換できる改行変換ツールを公開しました。

下記の画像のように、
「変換前」のテキストエリアに改行入りの文章を挿入すると、改行が[BR]に変換され、「変換後」のテキストエリアに表示されます。

 
これは、予め作成したテキストを貼り付けても、
このテキストエリア内で手入力をしても、自動で変換されます。

改行を利用した診断を作成される場合、便利になるかと思います。
ぜひご活用下さい。

今後とも診断メーカーを宜しくお願い致します。