2016年3月14日月曜日

【お知らせ】2017年2月に仕様変更を行い、変数[RESULT1]は[LIST1]へと変更されました。過去の記事において[RESULT1]と記載されている場合は[LIST1]と置き換えてお読み下さいますようお願い致します。その他の変更内容は→ こちら

CALC関数において小数点以下の数値を出すことができるようになりました

診断の中で数式を計算できるCALC関数ですが、

これまで小数点以下の数値については、自動的に四捨五入され、0と表示されるようになっておりました。
この度、CALC関数の中で小数点以下何位までを表示するかを設定できるようになりました。

1÷3という数式を計算すると
1÷3=0.333333333...
となりますが、この例を元に以下に説明をします。


従来の関数 =CALC( 数式 )


従来のCALC関数では、
(例)=CALC( 1/3 )
→変換後:0
小数点以下で四捨五入されるため、0と表示させることしか出来ませんでした。


修正後の関数 =CALC( 数式 [, 桁数] )


今回の修正により、CALC関数内の数式の後ろに「 , 桁数 」を 入れると、小数点以下何桁目で四捨五入するか、を設定することが出来ます。

(例)=CALC( 1/3 , 2 )
変換後→ 0.33
このように、設定した小数点以下2位の部分で四捨五入されるようになります。

桁数を入力しない場合は、従来どおり小数点以下が四捨五入されます。
 
また、桁数の部分においてマイナスの数値を入れると整数部分にて四捨五入されます。
(例)=CALC( 555 * 555 , -3
変換後→ 308000
555*555=308025となりますが、整数部分の3桁目で四捨五入しているため、308000という表示になります。


以上となります。
ぜひご活用いただけますと幸いです。

また、不具合・バグ等がございましたら恐れ入りますが、
当サイトのTwitterアカウントにご連絡いただけますと幸いです。
 
今後とも診断メーカーをよろしくお願い致します。

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2016年3月4日金曜日

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CALC関数の記述方法における変更点

先にお伝えしましたIF関数の公開に伴い、
関数は全て先頭に「=(イコール)」の記号をつけるルールに統一させていただきたいと思います。

そのため、既に公開されている、CALC関数(数式の計算ができる関数)も、今後は
=CALC(数式)
と、先頭にイコールをつけるようにしてください。
過去に作られた診断は、今までどおり計算が実行されます。

診断作成画面における入力補助機能については、
全ての関数の先頭にイコールの記号をつけておりますので、そちらをご利用いただけますと幸いです。

今後とも診断メーカーをよろしくお願い致します。
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診断の内容に応じて表示内容を変えられる「IF関数」を公開しました

この度、「診断の内容に応じて表示する文章を変えることができるIF関数」を公開しました。

これにより、例えば「数字が80以上ならば"合格"、それ以外は"不合格"と表示させる」ことが出来るようになります。

また、複数の条件があり、「すべて正となった場合」や「いずれかが正となった場合」といった形で表示内容を切り替えたい場合のために
AND関数OR関数も用意しました。

これらの詳細は、診断作成画面の説明項目にてご確認いただけます。

今回の関数によって、さらにバリエーションに富んだ診断が作成できるようになると思います。ぜひご活用いただければと思います。

今後もさらにいくつかの関数を追加していこうと考えております。

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今後とも診断メーカーをよろしくお願い致します。

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