投稿画面で表示される「投稿用テキスト」は基本的に
- 診断結果テキスト
- ハッシュタグ(Twitterのみ)
- URL
Twitterの場合、一回のツイートで投稿できる文字数は140文字となっているため、
もし上記の投稿用テキストの文字数が140文字を超えてしまうと、
投稿することが出来なくなります。
しかし、作成されている診断の内容や、診断に使用される名前など、
条件によっては、その規定文字数を超えてしまうケースがありました。
そこで今回、投稿用のテキストが、シェアするSNSの規定文字数を超えてしまう場合、
診断結果テキストを一部カットするように致しました。
例えば、ある診断が、以下の様な文字数であったとします。
- 診断結果テキスト = 130文字
- ハッシュタグ = 10文字
- URL = 23文字(現在は短縮されるため、常に23文字)
130文字+(スペース1文字)+10文字(スペース1文字)+ 23文字 = 合計165文字となり、25文字分が超過するため、Twitterでツイートする事ができません。
ここで超過分の25文字は「診断結果テキスト」からカットされます。
ハッシュタグとURLはそのまま残ります。
この処理によって、上に述べた診断は、以下のような文字数に処理されます。
- 診断結果テキスト =
130文字→ 105文字に短縮され、末尾に「…」と表示 - ハッシュタグ = 10文字のまま
- URL = 23文字のまま
105文字+スペース1文字+10文字+スペース1文字+23文字=140文字 となります。
一部の文字がカットされてしまうものの、
ツイートしようとした際に、投稿画面で既に文字数がオーバーした状態では無くなります。
これはツイートボタンなどのシェアボタンを押した際の投稿画面のみに適用されております。
サイト上で表示される診断結果や、コピペ用のテキストボックスには影響はありません。
現在この規定文字数は、
- Twitter 140文字
- mixi 150文字
- amebaなう 140文字
その他のSNS等では超過分をカットする処理はしておりません(今後追加する可能性はあります)。
また、URL短縮の有無、 ハッシュタグの有無など、SNSの投稿条件によって短縮の仕様を変えております。
以上となります。
今後とも診断メーカーをよろしくお願いいたします。


