主な理由としては以下となります。
理由:iOSにおいて、公式以外のTwitterアプリを使用している場合でも、「ツイート」ボタンを押すと公式アプリのツイート画面が立ち上がってしまう
これは以前から何度か寄せられたご意見です。
iOSではツイートするURLに応じて、そのURLに紐付いたアプリが立ち上がる仕組みになっており、他のTwitterクライアントを使用していても、サイト上のツイートボタンを押すと公式アプリが立ち上がってしまいます(ブラウザ版のツイート画面が表示される場合もあります)。
例えば、診断メーカーで利用したいTwitterアカウントと、公式アプリでメイン使用しているアカウントが異なる場合、誤って別アカウントでツイートしてしまうことがあり得ました。
もし、診断メーカー内でツイート画面を用意すれば、公式アプリが立ち上がることはありません。
診断メーカーで使用したいアカウントで、当サイトにログインしておけば、ツイート時もそのアカウントでツイートできます。このため、誤って別アカウントでツイートしてしまう、といった事が防げるようになります。
2018年5月31日 追記:
Twitter社より、2種類のログインが開発者ポリシーに抵触するとの指摘をうけたため、以下の「ツイート機能の無い」ログインは廃止されました。https://shindanmaker.blogspot.com/2018/05/blog-post.html
2種類のログイン方法を用意しました
◆ログインページ
- ツイート機能つきログイン
今回用意された新しいログイン方法です。
Twitterのアプリ連携では連携機能に「ツイートする」という内容が加わります。
こちらを使用することで、サイト内のツイート画面を使用することが出来るようになります。
もちろん、ユーザー様の意図しない勝手なツイートをする事は絶対にありません。ご信頼下さい。
しかし、昨今のスパムの蔓延により、連携画面に「ツイートする」と記載されていると抵抗がある方がいらっしゃることも承知しております。
そのため、従来のツイート権限を持たないログイン方法も残しました。 ツイート機能なしログイン
従来のログイン方法です。
連携画面では「ツイートする」という内容が含まれないため、こちらのログイン方法では、サイト内ツイート機能を使用することは出来ません。
アプリ連携においてツイートする権限を当サイトに渡すことが不安である場合は、こちらを選択してログインをして下さい。
アプリ連携において連携内容に「ツイートする」が含まれることが不安な方のために「ツイートアプリ確認ツール」を用意しました
こちらに別記事を用意しています。お読みいただけますと幸いです。https://shindanmaker.blogspot.com/2017/07/blog-post18.html
ぜひ、今回のサイト内ツイート機能をご活用いただけますと幸いです。
ご不明な点等ございましたら、Twitterの「診断メーカーサポート」までご連絡いただけますと幸いです。
どうぞ宜しくお願い致します。


