2020年1月21日火曜日

リストの値を分けて表示するための仕様が変更されました

診断作成に関連する仕様が変更されました。

リスト1に設定した値を診断結果に表示する際、通常は[LIST1]という形でリスト変数を記述しますが、その中で「リストの値を分けて表示する」機能があります。
これはリスト1の設定する値をカンマ区切り(例:AAA,BBB,CCC)して、そして[LIST1,2]という形でリスト変数の中にカンマ+数値を付け加えると、「カンマ区切りした値の2番目の値を表示する」事ができる機能です(この例の場合BBBが表示されます)。

今回、このリスト変数に加える値である「カンマ+数値」「ハイフン+数値」に変更することになりました。
つまり、カンマ区切りしたリストの値の中で、2番目の値を表示させたい場合は、[LIST1-2]と記述していただく事になります。









枝番はアンダースコア、リストを分けて表示する場合はハイフンとなるため、例えば枝番号は2で、リストの3番目の値を表示させたい場合は[LIST1_2-3]という表記となります。

この理由としましては、今後新しい関数を追加する予定の中で、カンマ区切りされたリストの値を関数で処理するには、ハイフン+数値で記述する必要があり、それに伴ってリスト変数も同じ仕様にするべきであると判断し、統一することに致しました。

そのため、今後はハイフン+数値という記述をしていただけますようお願い致します。

ただし、過去に使用された診断が動作する必要があるため、カンマ+数値でもこれまでと同じように動作します。
今後の正規の仕様としてはハイフン+数値であることをご理解いただけますよう宜しくお願い致します。

サンプル診断も内容が変更されています。ご確認下さい。サンプル診断

今後とも診断メーカーをどうぞ宜しくお願い致します。

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