2020年3月27日金曜日

ランダムな数値を表示できるRAND_N関数を公開しました

診断を作る際にランダムな数値を出すには、リストに数値を設置すれば可能でしたが、リストに登録できる値は最大で999個まででしたので、それを超えた数値を設定したい場合は少し工夫が必要でした。
そこで、今回ランダムな数値を表示できるRAND_N関数をリリースしました。

実は、過去にRAND関数という名称で準備を進めていたものの、仕様を見直す必要があるため正式公開していなかったのですが、誤ってこの関数を作成画面に一時的に公開してしまっていた事がありました。
ユーザー様がこの関数を使用されていた記録もございましたが、その後このRAND関数は再度非公開とさせていただきました。誠に申し訳ございませんでした。

そして、仕様を変更するため名称を変更し、RAND_N関数として改めて公開するに至りました。 このRAND_N関数では、最小値と最大値の差を、2の60乗(1,152,921,504,606,846,976)まで設定する事ができ、一度使用した値を使い回したり、一度表示した数値を次に表示させない重複処理も可能となっております。

診断作成画面の「サンプルデータ」からデータを挿入することが可能ですので、そちらを参考にぜひご活用下さい。

2020年3月6日金曜日

SUMLIST関数の仕様アップデートについて

SUMLIST関数は、診断結果に表示されたリストの値を合計する関数ですが、これまでリストをカンマ区切りして表示している場合は合計できておりませんでした。
今回そちらに対応しました。

まず従来の使用方法では、診断結果にリスト1の変数([LIST1],[LIST1_1],[LIST1_2]...)を数値として表示した場合=SUMLIST(1)と関数内にリスト番号を記述することで、これらを合計した値を表示できます。

今回のアップデートにより、例えばもしリスト1の内容をカンマ区切りし([LIST1-2],[LIST1_1-2],[LIST1_2-2]...)という形で2番目の値を数値として使用した時は、=SUMLIST(1-2)とリスト番号にハイフン+数値を加えることで、リストのカンマ区切りされた2番目の値を合計する事ができます。

どうぞご活用ください。

2020年1月21日火曜日

リストの値を分けて表示するための仕様が変更されました

診断作成に関連する仕様が変更されました。

リスト1に設定した値を診断結果に表示する際、通常は[LIST1]という形でリスト変数を記述しますが、その中で「リストの値を分けて表示する」機能があります。
これはリスト1の設定する値をカンマ区切り(例:AAA,BBB,CCC)して、そして[LIST1,2]という形でリスト変数の中にカンマ+数値を付け加えると、「カンマ区切りした値の2番目の値を表示する」事ができる機能です(この例の場合BBBが表示されます)。

今回、このリスト変数に加える値である「カンマ+数値」「ハイフン+数値」に変更することになりました。
つまり、カンマ区切りしたリストの値の中で、2番目の値を表示させたい場合は、[LIST1-2]と記述していただく事になります。









枝番はアンダースコア、リストを分けて表示する場合はハイフンとなるため、例えば枝番号は2で、リストの3番目の値を表示させたい場合は[LIST1_2-3]という表記となります。

この理由としましては、今後新しい関数を追加する予定の中で、カンマ区切りされたリストの値を関数で処理するには、ハイフン+数値で記述する必要があり、それに伴ってリスト変数も同じ仕様にするべきであると判断し、統一することに致しました。

そのため、今後はハイフン+数値という記述をしていただけますようお願い致します。

ただし、過去に使用された診断が動作する必要があるため、カンマ+数値でもこれまでと同じように動作します。
今後の正規の仕様としてはハイフン+数値であることをご理解いただけますよう宜しくお願い致します。

サンプル診断も内容が変更されています。ご確認下さい。サンプル診断

今後とも診断メーカーをどうぞ宜しくお願い致します。

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