2020年3月6日金曜日

SUMLIST関数の仕様アップデートについて

SUMLIST関数は、診断結果に表示されたリストの値を合計する関数ですが、これまでリストをカンマ区切りして表示している場合は合計できておりませんでした。
今回そちらに対応しました。

まず従来の使用方法では、診断結果にリスト1の変数([LIST1],[LIST1_1],[LIST1_2]...)を数値として表示した場合=SUMLIST(1)と関数内にリスト番号を記述することで、これらを合計した値を表示できます。

今回のアップデートにより、例えばもしリスト1の内容をカンマ区切りし([LIST1-2],[LIST1_1-2],[LIST1_2-2]...)という形で2番目の値を数値として使用した時は、=SUMLIST(1-2)とリスト番号にハイフン+数値を加えることで、リストのカンマ区切りされた2番目の値を合計する事ができます。

どうぞご活用ください。