チャート関数に新しく「SCATTERチャート(分布図)」を追加しました。
2016年8月に公開したチャート関数は、これまでにも多くのユーザー様にご利用いただき、作者様から様々なアイデアが生まれ、楽しい診断をたくさん作っていただいてきました。
そこで、新たなチャート系の機能を追加できないかと以前より考えておりましたが、このたび「上下左右にラベルがあり、どの部分に自分が位置するかを表すことができる分布図タイプのチャート = SCATTERチャート」を公開しました。
このような分布図タイプのチャートは、様々な分野で使われています。ファッションブランドのターゲット、コーヒーの味、いちごの品種、学校の校風、など検索すると様々なチャートが見つかると思います。
本来は「分布」であるため、いくつもの値がチャート上に分散して設置されて分布図と呼ぶのですが、診断メーカーでは診断結果として一つだけの値を表すようにしております。
このチャートを使用して作成したサンプル診断はこちらです。
診断作成画面の「サンプルデータ」からデータを挿入することが可能ですので、そちらを参考にSCATTERチャート診断の作成にぜひ挑戦いただけますと嬉しいです。
今後とも診断メーカーをよろしくお願いします。
診断メーカー
2019年6月7日金曜日
2018年10月25日木曜日
診断のテーマに「ハロウィン」と入れるとデザインが変わるようになりました
以前、診断を作る際に「バレンタイン」というテーマを入れるとデザインが変わるという機能をリリースしましたが、今回同じように「ハロウィン」バージョンのデザインをリリースしました。
診断のテーマに「ハロウィン」や「Halloween」と入れると、自動的に診断ページがハロウィン仕様のデザインに変わります。
既にそのテーマが設定されている診断のページも自動的にこのデザインが適用されます。

このサンプル診断のページ→ https://shindanmaker.com/838758
また、診断ページ上部の背景に使用しておりますイラストは、ほらぱれっと様の無料素材( ハロウィンイラスト・シルエット背景 )を利用させていただきました。ありがとうございました。
ぜひご活用いただきけますと幸いです。
※この機能は期間限定となり、10月31日を過ぎると元のデザインに戻ります。
お知らせは以上となります。
今後とも診断メーカーをよろしくお願い致します。
診断のテーマに「ハロウィン」や「Halloween」と入れると、自動的に診断ページがハロウィン仕様のデザインに変わります。
既にそのテーマが設定されている診断のページも自動的にこのデザインが適用されます。

このサンプル診断のページ→ https://shindanmaker.com/838758
また、診断ページ上部の背景に使用しておりますイラストは、ほらぱれっと様の無料素材( ハロウィンイラスト・シルエット背景 )を利用させていただきました。ありがとうございました。
ぜひご活用いただきけますと幸いです。
※この機能は期間限定となり、10月31日を過ぎると元のデザインに戻ります。
お知らせは以上となります。
今後とも診断メーカーをよろしくお願い致します。
2018年8月20日月曜日
診断を修正した時にフォロワー・お気に入りユーザーにお知らせする事ができるようになりました
先日リリースしたフォロー機能によって、診断を新しく作成した際にはフォロワーにその事をお知らせする事ができるようになりました。
しかし一方で、一度作成した診断を修正・更新した時にフォロワーにお知らせする方法がありませんでした。
また、ある診断に多くのお気に入りユーザーがいたとしても、アップデートした事をそのお気に入りユーザーに伝える事ができませんでした。
そこで今回、 過去に作った診断を修正・更新した際に、
診断メーカー上のフォロワーや、その診断をお気に入り登録しているユーザーにお知らせする事ができるようになりました。
診断作成画面には、診断を編集する時にのみ編集限定オプションとして、「診断の更新についてお知らせする/お知らせしない」という選択肢が表示されます。
▼診断編集画面に表示される「編集限定オプション」
ここで「お知らせする」を選択するとフォロワーや、診断をお気に入り登録しているユーザーのマイページにお知らせとして表示されるようになります。更新内容を説明する事もできます。
軽微な修正である場合は、「お知らせしない 」を選択すれば、ユーザーに通知されることはありません。
マイページ上では以下のように表示されます。
▼作者をフォローしている場合のお知らせ
▼診断をお気に入り登録している場合のお知らせ
これによって、一度作ってヒットした診断を再び多くのユーザーに利用してもらえる様になるかもしれません。
ぜひご活用いただけますと幸いです。
今後とも診断メーカーを宜しくお願い致します。
診断メーカー
2018年6月11日月曜日
「フォロー」「ミュート」機能を公開しました
■フォロー機能
この度、診断メーカー内のユーザーをフォローできる機能を公開しました。フォローすると、マイページで「フォローしたユーザーの新着診断」 を確認することができるようになります。
ぜひお気に入りの作者さんをフォローし、新たに公開された診断をいち早くお楽しみいただけたらと思います。
▼フォローの方法
各診断ページの作者名リンクを開いたとき、または作者ページに、「作者をフォローする」というボタンが表示されています。こちらのボタンを押すことでフォローが完了します。▼マイページにおける新着診断の表示
マイページのお知らせ欄には「フォローユーザーの新着診断」として時系列に表示されます。
▼フォローされたユーザーにもお知らせ
フォローされたユーザーにも、マイページのお知らせ欄にて「○○さんにフォローされました」というお知らせが表示されます。▼フォローできる人数は200人まで
フォローできるユーザーは現時点で200人までとしています。今後、状況に応じて変更を検討します。■ミュート機能
お気に入りの作者さんがいる一方で、内容が好みに合わない作者さんもいるかと思います。そのため、今回「ミュート機能」も同時に公開しました。
作者をミュートすると「新着診断」や「検索結果」などにその作者の診断が表示されなくなります。
また現在の仕様では、ミュートをしていても一部のページ(HOT・PICKUP等のランキングや「みんなのつぶやき」などのツイート一覧)では非表示にはなりませんが、そのまま診断ページを開くと「ミュート中」と表示され、診断をすることはできない形としています。
▼ミュートの方法
ミュートの方法はフォローとほぼ同じです。作者ページ等に設置されている「ミュートボタン」を押すことでミュートは完了です。もちろん、ミュートは作者に通知されることはありません。▼ミュートできる人数も200人まで
現時点ではミュートできる人数も200人としています。こちらも今後の状況に応じて変更を検討します。これらの機能は数年前から考えていたものでしたが、いくつかの課題をクリアする必要があり、それらを経てようやくリリースすることができました。
ぜひご活用いただけますと幸いです。
今後とも診断メーカーをどうぞ宜しくお願い致します。
https://shindanmaker.com/
2018年2月9日金曜日
診断に「バレンタイン」というテーマが入っていると配色が変わるようにしました
今回、診断に「バレンタイン」というテーマが付けられていると、ページの配色が変わるようにしてみました。
以前より、ユーザー様が作成する診断の配色を変えられる機能、という事を考えてはいたのですが、なかなか仕様の検討事項が多いため、実現できずにおりました。
そこで、運営側で特定のテーマがついている診断ページの配色を変えてみる事を試験的に実施することに致しました。
今回はバレンタインデーが近いため、「バレンタイン」というテーマについて対応致しました。
これは恒久的な対応とするか、一時的な対応とするかは検討事項としております。
例えば、バレンタインデーが過ぎたら配色を従来の色に戻すかも知れません。
また、バレンタイン以外でもハロウィン、クリスマスなど、いくつかの季節的な事柄にも対応ができると考えており、今後も検討していきたいと考えております。
今回はぜひ「バレンタイン」の診断をお試しいただけましたらと思います。
[バレンタイン]がテーマの診断
また「バレンタイン」がテーマの診断も作成いただけますと嬉しいです。
テーマ[バレンタイン]の診断を作成する
今後とも診断メーカーを宜しくお願い致します。
以前より、ユーザー様が作成する診断の配色を変えられる機能、という事を考えてはいたのですが、なかなか仕様の検討事項が多いため、実現できずにおりました。
そこで、運営側で特定のテーマがついている診断ページの配色を変えてみる事を試験的に実施することに致しました。
今回はバレンタインデーが近いため、「バレンタイン」というテーマについて対応致しました。
これは恒久的な対応とするか、一時的な対応とするかは検討事項としております。
例えば、バレンタインデーが過ぎたら配色を従来の色に戻すかも知れません。
また、バレンタイン以外でもハロウィン、クリスマスなど、いくつかの季節的な事柄にも対応ができると考えており、今後も検討していきたいと考えております。
今回はぜひ「バレンタイン」の診断をお試しいただけましたらと思います。
[バレンタイン]がテーマの診断
また「バレンタイン」がテーマの診断も作成いただけますと嬉しいです。
テーマ[バレンタイン]の診断を作成する
今後とも診断メーカーを宜しくお願い致します。
2017年8月20日日曜日
診断作成において、リストの値を分けて表示することが出来るようになりました。
診断作成において、リストに設定した値を分けて表示できるようになりました。
この「値を分けて表示する」という意味についてご説明します。
例えば、診断結果において「日本語では◯◯、英語では△△」と表示したいとします。
これまでのシステムでは、
診断結果基本テキストに
リスト1に
しかし、この状態でもう一度日本語の野菜名「ニンジン」 だけを表示したい場合、これまでの仕様では実現出来ませんでした。
(例えばIF関数などを使って多数の分岐を使えば可能ではありましたが、複雑な方法でした。)
そこで、リストの中において値に対して予め分割する設定をしておき、表示する際に◯番目の値を出すように出来れば、その問題を解消できると考えました。
新しい仕様では、
リストの中の値をカンマで区切っておき、
リスト変数[LIST1]などに、[LIST1,1]といった形でカンマ+数値を加えると、自動的にリストの値をカンマ区切りで分割し、◯番目の数値だけを抜き出すような仕組みになります。
例えば、
診断結果基本テキストに
リスト1に
と設定します。
診断結果において、ニンジン,Carrotが割り当てられた時、
[LIST1,1]はカンマで区切られた値の1番目=ニンジンが表示され、
[LIST1,2]はカンマで区切られた値の2番目=Carrotが表示されるようになります。
(もしカンマ+数値が無い[LIST1]の場合は、分割されずにそのままニンジン,Carrotが表示されます。)
これにより、診断結果は、
このようにリストの値を分けて表示できる事により、一部の文字列をもう一度表示するといった使い方が出来ます。
このカンマ区切りは文字数限度の範囲内ではいくつにも区切ることが可能です。
この機能を利用したサンプル診断はこちら
この新仕様により、診断作成の幅がかなり大きく広がると考えています。
ぜひ、診断作りにご活用頂けますと幸いです。
今後とも診断メーカーを宜しくお願い致します。
診断メーカートップページ
診断作成ページ
この「値を分けて表示する」という意味についてご説明します。
例えば、診断結果において「日本語では◯◯、英語では△△」と表示したいとします。
これまでのシステムでは、
診断結果基本テキストに
[LIST1]
リスト1に
日本語ではニンジン、英語ではCarrotと設定する必要がありました。
日本語ではかぼちゃ、英語ではPumpkin
日本語では玉ねぎ、英語ではOnion
日本語ではじゃがいも、英語ではPotato
日本語ではほうれん草、英語ではSpinach
日本語ではキャベツ、英語ではCabbage
しかし、この状態でもう一度日本語の野菜名「ニンジン」 だけを表示したい場合、これまでの仕様では実現出来ませんでした。
(例えばIF関数などを使って多数の分岐を使えば可能ではありましたが、複雑な方法でした。)
そこで、リストの中において値に対して予め分割する設定をしておき、表示する際に◯番目の値を出すように出来れば、その問題を解消できると考えました。
新しい仕様では、
リストの中の値をカンマで区切っておき、
リスト変数[LIST1]などに、[LIST1,1]といった形でカンマ+数値を加えると、自動的にリストの値をカンマ区切りで分割し、◯番目の数値だけを抜き出すような仕組みになります。
例えば、
診断結果基本テキストに
日本語では[LIST1,1]、英語では[LIST1,2]。
あなたは[LIST1,1]が好きですか?
リスト1に
ニンジン,Carrot
かぼちゃ,Pumpkin
玉ねぎ,Onion
じゃがいも,Potato
ほうれん草,Spinach
キャベツ,Cabbage
と設定します。
診断結果において、ニンジン,Carrotが割り当てられた時、
[LIST1,1]はカンマで区切られた値の1番目=ニンジンが表示され、
[LIST1,2]はカンマで区切られた値の2番目=Carrotが表示されるようになります。
(もしカンマ+数値が無い[LIST1]の場合は、分割されずにそのままニンジン,Carrotが表示されます。)
これにより、診断結果は、
日本語ではニンジン、英語ではCarrot。となります。
あなたはニンジンが好きですか?
このようにリストの値を分けて表示できる事により、一部の文字列をもう一度表示するといった使い方が出来ます。
このカンマ区切りは文字数限度の範囲内ではいくつにも区切ることが可能です。
この機能を利用したサンプル診断はこちら
この新仕様により、診断作成の幅がかなり大きく広がると考えています。
ぜひ、診断作りにご活用頂けますと幸いです。
今後とも診断メーカーを宜しくお願い致します。
診断メーカートップページ
診断作成ページ
2017年7月19日水曜日
診断メーカー内でツイートができるようになりました
今回、Twitter APIの機能を利用して、Twitterへの投稿を診断メーカー内で出来るように致しました。
主な理由としては以下となります。
これは以前から何度か寄せられたご意見です。
iOSではツイートするURLに応じて、そのURLに紐付いたアプリが立ち上がる仕組みになっており、他のTwitterクライアントを使用していても、サイト上のツイートボタンを押すと公式アプリが立ち上がってしまいます(ブラウザ版のツイート画面が表示される場合もあります)。
例えば、診断メーカーで利用したいTwitterアカウントと、公式アプリでメイン使用しているアカウントが異なる場合、誤って別アカウントでツイートしてしまうことがあり得ました。
もし、診断メーカー内でツイート画面を用意すれば、公式アプリが立ち上がることはありません。
診断メーカーで使用したいアカウントで、当サイトにログインしておけば、ツイート時もそのアカウントでツイートできます。このため、誤って別アカウントでツイートしてしまう、といった事が防げるようになります。
https://shindanmaker.blogspot.com/2018/05/blog-post.html
これに伴い、Twitterとのアプリ連携を用いたログイン方法が2種類になりました。
◆ログインページ
既にログインしている場合でも、ログインページではもう一つのログイン方法に切り替えることが可能です。用途に応じて切り替えて頂けましたらと思います。
https://shindanmaker.blogspot.com/2017/07/blog-post18.html
ぜひ、今回のサイト内ツイート機能をご活用いただけますと幸いです。
ご不明な点等ございましたら、Twitterの「診断メーカーサポート」までご連絡いただけますと幸いです。
どうぞ宜しくお願い致します。
主な理由としては以下となります。
理由:iOSにおいて、公式以外のTwitterアプリを使用している場合でも、「ツイート」ボタンを押すと公式アプリのツイート画面が立ち上がってしまう
これは以前から何度か寄せられたご意見です。
iOSではツイートするURLに応じて、そのURLに紐付いたアプリが立ち上がる仕組みになっており、他のTwitterクライアントを使用していても、サイト上のツイートボタンを押すと公式アプリが立ち上がってしまいます(ブラウザ版のツイート画面が表示される場合もあります)。
例えば、診断メーカーで利用したいTwitterアカウントと、公式アプリでメイン使用しているアカウントが異なる場合、誤って別アカウントでツイートしてしまうことがあり得ました。
もし、診断メーカー内でツイート画面を用意すれば、公式アプリが立ち上がることはありません。
診断メーカーで使用したいアカウントで、当サイトにログインしておけば、ツイート時もそのアカウントでツイートできます。このため、誤って別アカウントでツイートしてしまう、といった事が防げるようになります。
2018年5月31日 追記:
Twitter社より、2種類のログインが開発者ポリシーに抵触するとの指摘をうけたため、以下の「ツイート機能の無い」ログインは廃止されました。https://shindanmaker.blogspot.com/2018/05/blog-post.html
2種類のログイン方法を用意しました
◆ログインページ
- ツイート機能つきログイン
今回用意された新しいログイン方法です。
Twitterのアプリ連携では連携機能に「ツイートする」という内容が加わります。
こちらを使用することで、サイト内のツイート画面を使用することが出来るようになります。
もちろん、ユーザー様の意図しない勝手なツイートをする事は絶対にありません。ご信頼下さい。
しかし、昨今のスパムの蔓延により、連携画面に「ツイートする」と記載されていると抵抗がある方がいらっしゃることも承知しております。
そのため、従来のツイート権限を持たないログイン方法も残しました。 ツイート機能なしログイン
従来のログイン方法です。
連携画面では「ツイートする」という内容が含まれないため、こちらのログイン方法では、サイト内ツイート機能を使用することは出来ません。
アプリ連携においてツイートする権限を当サイトに渡すことが不安である場合は、こちらを選択してログインをして下さい。
アプリ連携において連携内容に「ツイートする」が含まれることが不安な方のために「ツイートアプリ確認ツール」を用意しました
こちらに別記事を用意しています。お読みいただけますと幸いです。https://shindanmaker.blogspot.com/2017/07/blog-post18.html
ぜひ、今回のサイト内ツイート機能をご活用いただけますと幸いです。
ご不明な点等ございましたら、Twitterの「診断メーカーサポート」までご連絡いただけますと幸いです。
どうぞ宜しくお願い致します。
ツイートアプリ確認ツールを公開しました
2017/08/10追記:この機能はリリース時では、ログインをしないと利用できませんでしたが、ログイン不要で利用出来るように致しました。
こちらは「サイト内ツイート機能」の公開に伴って用意したもう一つの新機能です。
「サイト内でツイート出来る」機能は数年前から考えていたものではありましたが、なかなか踏み切れずにおりました。
というのも、以前よりTwitterのアプリ連携において「ツイートする」権限が含まれているだけで「勝手にツイートされる」「スパムだ」と誤解されることが多くあったためです。
現状のTwitterでも、アプリ連携を悪用したスパムが依然蔓延しており、Twitterの連携そのものに抵抗があったり、「ツイート権限」を持つアプリ連携は絶対にしたくない、と思われる方が非常に多いことも十分理解しております。
もしも悪意あるスパムと連携してしまい、勝手にツイートされてしまった時に、何によってそのツイートがされたのか(どのアプリ経由でツイートされたのか)が分かりにくいことも、スパム蔓延の要因になっていると思っています。
過去のTwitterでは、ツイート内容に「via ◯◯◯◯」と、ツイートに使用されたアプリが表示されていました。もし、現在もこのアプリ名が表示されていれば、少しはスパムの蔓延が押さえられていたのでは、と感じています。
当サイトの「ツイート権限つきのアプリ連携」をしても、勝手にツイートすることはありません。
ぜひとも信頼していただきたいところですが、それでも不安な方のために、「自分のツイートが何のアプリを経由してされたのか」がひと目でわかるものを用意すれば、身に覚えのないツイートがどの連携アプリによってされたのかがすぐに分かるようになり、多少の不安も解消できるのは、と考えました。
そこで、今回「ツイートアプリ確認ツール」というページを用意しました。
◆ツイートアプリ確認ツール
これは、「sourceの表示」という一般的なTwitterクライアントでも利用できる機能です。しかし、Twitterの公式アプリしか利用していないという方もいらっしゃるかと思い、今回用意しました。
この「ツイートアプリ確認ツール」のページを開くと、自身のツイートがどのアプリを経由したかを確認することが出来ます。
iOSのTwitter公式アプリであれば「Twitter for iPhone」、Androidの公式アプリであれば「Twitter for Android」。
ウェブブラウザであれば「Twitter Web Client」など。
もし皆様が「診断メーカーのサイト内ツイート機能」を使えばアプリ名は
2017/6/1追記:アプリの名称を 「診断メーカー shindanmaker.com」に変更致しました。
このページを確認したとき、 もしも見に覚えのないツイートがされていれば、そのアプリ名を確認してください。
そのアプリは、もちろん当サイトが作成したものではありません。第三者(その多くは悪意あるスパム業者)が作成したアプリです。
Twitterのアプリ連携設定ページへアクセスし、そのアプリのアクセス権を取り消せば、勝手にツイートされることは無くなります。
ぜひこの機能も活用いただき、見に覚えのないツイートをするスパムとの連携は、積極的に解除していただけましたらと思います。(スパムと連携したままですと、フォロワーの皆様も新たにスパムと連携される危険性があります。)
そして、同時に「診断メーカーとのアプリ連携は安全である」と、皆様に信頼いただけるよう、これからも努力して参りたいと思います。
ご不明な点がございましたらTwitterの「診断メーカーサポート」までご連絡いただけますと幸いです。
今後とも宜しくお願い致します。
診断メーカートップページ
ツイートアプリ確認ツール
2017年6月30日金曜日
テキストをシャッフル表示できる【シャッフル関数】を公開しました
これまで診断メーカー内で、多くの「ガチャ」関連の診断が作成されてきました。(→ [ガチャ]がテーマの診断)
以前より「『ガチャらしい演出』を加えたい」と考えておりましたが、今回それを実現することが出来ました。
「シャッフル関数」というものを実装しました。
シャッフルさせて表示したいテキストを、=EF_SHUFFLE()という関数の中に入れると、診断結果でそのテキストがシャッフルした上で表示されます。
→サンプル診断
「シャッフルを持続させる時間(回数)」「シャッフルを開始するタイミング」をオプションで設定することが出来るので「最後のガチャだけシャッフルを長めに回す」といった演出も加えることが出来ます。詳細は「作成画面」の説明 > 各関数 > EF_SHUFFLE() の欄をご確認下さい。(※一部絵文字・記号が使用できない場合があるので、ご注意下さい。)
これは、診断メーカー上の診断結果の表示だけに影響します。
Twitter等でシェアする内容は、普通のテキストとなります。
ガチャだけではなく、様々なご利用方法があるかも知れませんので、ぜひご活用頂けたらと思います。
不具合等がございましたら、お手数ですがTwitterの診断メーカーサポートアカウントまでご連絡いただけますようお願い致します。
今後とも診断メーカーを宜しくお願い致します。
診断メーカー トップページ
診断メーカー 診断作成ページ
以前より「『ガチャらしい演出』を加えたい」と考えておりましたが、今回それを実現することが出来ました。
「シャッフル関数」というものを実装しました。
シャッフルさせて表示したいテキストを、=EF_SHUFFLE()という関数の中に入れると、診断結果でそのテキストがシャッフルした上で表示されます。
→サンプル診断
「シャッフルを持続させる時間(回数)」「シャッフルを開始するタイミング」をオプションで設定することが出来るので「最後のガチャだけシャッフルを長めに回す」といった演出も加えることが出来ます。詳細は「作成画面」の説明 > 各関数 > EF_SHUFFLE() の欄をご確認下さい。(※一部絵文字・記号が使用できない場合があるので、ご注意下さい。)
これは、診断メーカー上の診断結果の表示だけに影響します。
Twitter等でシェアする内容は、普通のテキストとなります。
ガチャだけではなく、様々なご利用方法があるかも知れませんので、ぜひご活用頂けたらと思います。
不具合等がございましたら、お手数ですがTwitterの診断メーカーサポートアカウントまでご連絡いただけますようお願い致します。
今後とも診断メーカーを宜しくお願い致します。
診断メーカー トップページ
診断メーカー 診断作成ページ
2017年3月30日木曜日
絵文字が登録できるようになりました
これまで診断作成時に使用することが出来なかった「😄」や「💖」などの絵文字が登録出来るようになりました。
この絵文字は診断作成画面の「ハッシュタグ(Twitter)」以外の項目でご利用いただくことが出来ます。
ただし、使用するOS・ブラウザ・アプリなどによって表示される絵文字のデザインが異なっていたり(例えばスマイル😄の絵文字が利用環境によってどのように表示されるかこちらでご確認いただけます。)、一部の利用環境では絵文字が表示されない場合もあります。ご留意いただけますよう宜しくお願い致します。
以上、宜しくお願い致します。
診断メーカー
この絵文字は診断作成画面の「ハッシュタグ(Twitter)」以外の項目でご利用いただくことが出来ます。
ただし、使用するOS・ブラウザ・アプリなどによって表示される絵文字のデザインが異なっていたり(例えばスマイル😄の絵文字が利用環境によってどのように表示されるかこちらでご確認いただけます。)、一部の利用環境では絵文字が表示されない場合もあります。ご留意いただけますよう宜しくお願い致します。
以上、宜しくお願い致します。
診断メーカー
2017年3月10日金曜日
「下書き」機能を公開しました
これまで、診断作成において、「下書き保存する」という機能は存在していませんでした。
そのため、途中の状態で保存したい場合は「非公開」にして、一度「作成完了」まで行う必要がありました。
こうしてしまうと、保存の時点でIDが割り振られてしまい、実際に診断が完成して公開した時には新着一覧の上位には表示されない、という問題点がありました。
また、作成中に意図せずウィンドウを閉じてしまったり、別のリンクを開いて戻った時など、作成中の診断が消えてしまった、というお声をいただくことがありました。
そこで、今回「下書き機能」を公開しました。
診断作成画面の各項目を編集するたびに、自動的に下書きが保存されます。
作成が完了すると下書きも自動的に削除されます。
これにより、途中まで作成し、そのまま画面を閉じても、後から作成を再開することが可能ですし、
意図せず作成画面が閉じてしまったとしても直前の作業まで保存されていますので今後は安心して作成いただけるかと思います。
ぜひご活用いただけますと幸いです。
以上、宜しくお願い致します。
そのため、途中の状態で保存したい場合は「非公開」にして、一度「作成完了」まで行う必要がありました。
こうしてしまうと、保存の時点でIDが割り振られてしまい、実際に診断が完成して公開した時には新着一覧の上位には表示されない、という問題点がありました。
また、作成中に意図せずウィンドウを閉じてしまったり、別のリンクを開いて戻った時など、作成中の診断が消えてしまった、というお声をいただくことがありました。
そこで、今回「下書き機能」を公開しました。
診断作成画面の各項目を編集するたびに、自動的に下書きが保存されます。
作成が完了すると下書きも自動的に削除されます。
これにより、途中まで作成し、そのまま画面を閉じても、後から作成を再開することが可能ですし、
意図せず作成画面が閉じてしまったとしても直前の作業まで保存されていますので今後は安心して作成いただけるかと思います。
ぜひご活用いただけますと幸いです。
以上、宜しくお願い致します。
「テキスト一括挿入」機能を追加しました
診断作成時に、リストに値を設定する時に同じ値をたくさん登録したい事があると思います。
例えば「あたり」と「はずれ」のどちらかが出る診断で、「あたり」が出る確率を下げるために「はずれ」をたくさん登録したいとき、などです。
そこで、今回「テキスト一括挿入」機能をリリースしました。
これは「挿入したいテキスト」と「挿入したい数」を設定し、一括でリストにテキストを挿入できる機能です。
診断作成画面の「挿入ツール」の中に、「テキスト一括挿入ボタン」があります。
それを開くと、「テキスト」と「数」の入力フォーム、および挿入ボタンが表示されます。
これを使用することで、今までの手打ちの手間が省けるかと思います。
ぜひご利用いただけますと幸いです。
また、これまで「登録済みリスト」として「都道府県」や「数値の連番」を一括挿入できる機能や、「改行コード変換ツール」が別ウィンドウや別ページで表示されていましたが、この挿入ツール一箇所にまとめました。
以上、宜しくお願い致します。
例えば「あたり」と「はずれ」のどちらかが出る診断で、「あたり」が出る確率を下げるために「はずれ」をたくさん登録したいとき、などです。
▼リスト1このようなとき、今までは「はずれ」を手打ちするか、またはコピー&ペーストなどを使う必要があり、いずれにしても多少の手間があったかと思います。
あたり
はずれ
はずれ
はずれ
はずれ
はずれ
はずれ
はずれ
はずれ
はずれ
…
そこで、今回「テキスト一括挿入」機能をリリースしました。
これは「挿入したいテキスト」と「挿入したい数」を設定し、一括でリストにテキストを挿入できる機能です。
診断作成画面の「挿入ツール」の中に、「テキスト一括挿入ボタン」があります。
それを開くと、「テキスト」と「数」の入力フォーム、および挿入ボタンが表示されます。
これを使用することで、今までの手打ちの手間が省けるかと思います。
ぜひご利用いただけますと幸いです。
また、これまで「登録済みリスト」として「都道府県」や「数値の連番」を一括挿入できる機能や、「改行コード変換ツール」が別ウィンドウや別ページで表示されていましたが、この挿入ツール一箇所にまとめました。
以上、宜しくお願い致します。
2017年2月20日月曜日
診断作成における仕様変更・新機能のお知らせ
変数名の変更、一部の機能の廃止と、それに代わる機能の公開など、今回の仕様変更は多岐に渡るためご利用者の皆様には混乱を招くかも知れず、誠に申し訳ございません。
診断メーカーの持つ一部の機能に以前よりいくつかの問題点がありましたが、 最近追加された関数機能やチャート機能などにより、それらの問題点がより浮き彫りになってきました。
今回の大幅な仕様変更は、その問題点を解決した上で、更に便利に利用できるようにしたものです。
何卒ご理解いただけますよう宜しくお願い致します。
- ※2/21 追記
- アップデート後、更に挿入ツール内のLIST変数挿入ボタンの機能を一部変更しました。
- そのため、スクリーンショット画像を一部差し替えており、昨日公開時と現在の画像が少し異なります。
1.変数 RESULT が LIST へ変更されました
各リストに設定した値を表示する変数[RESULT1]-[RESULT10]が[LIST1]-[LIST10]へ変更されました。
▼説明
これは、 最初は「診断結果リスト」の「結果」を表す変数として「RESULT」とおりましたが、現状の各リストは「リスト1、リスト2、」という呼び名となっており、これらを表す変数は[LIST1]、[LIST2]、、とした方が分かりやすいだろうと判断し、変更するに至りました。この仕様変更のため、過去に作られた診断は、すべて[RESULT]を[LIST]に変更させていただいております。 これらは診断の編集時にご確認いただけます。
※この後、説明に登場する[LIST1]、[LIST2]、といった表現は、旧仕様の[RESULT1]、[RESULT2]のことを指しています。ご留意下さいますようお願い致します。
2.オプション「同じリストを複数使う時」の廃止 / 「枝番」機能の公開
オプションの「同じリストを複数使う時=ランダムな値を表示する」(診断結果テキストに[LIST1]を複数並べても、診断結果では[LIST1]が同じ値にならず、ランダムに値が表示される機能)が廃止されました。
その代わりに[LIST1]、[LIST1_1]、[LIST1_2]と枝番をつけることで同じリストから異なる値を表示させることのできる「枝番」機能を公開しました。
▼説明
「同じリストを複数使うとき=ランダムな値を表示する」という機能が登場した経緯
例えば1〜100の100個の値をリスト1に入れて、[LIST1]を設置し、更に別の1〜100の値を表示させたいと思った場合、リスト2にも1〜100の100個の値を入れて、[LIST2]を設置する必要がありました。
そこで、「同じリストを複数使うとき=ランダムな値を表示する」という機能を公開し、[LIST1]、[LIST1]と2つ並べても、リスト1から別の値を表示させることができるようになりました。
問題点
しかし、この機能には大きな問題がありました。- このオプションは診断結果すべてに適用されるため、ランダムに表示させたくないリストとランダムに表示させたいリストが混在している場合でも、すべてランダムになってしまう
- [LIST1]、[LIST1]、[LIST1]と並べたとき、すべてがランダムに選ばれた後、「2番目に出力された内容」を再度使用したいと思ってもその方法がない
特に2番目の問題は、IF関数やチャート機能の登場により、[LIST]変数が多用されるようになった中で、どうしても解決したい内容でした。
枝番機能の公開
そこで、【同じリストを複数使うとき】というすべての[LIST]変数をランダムにしてしまう機能を廃止し、[LIST]変数で別の値を表示させたい時だけ利用できる「枝番」機能を新たに公開しました。枝番機能により、
[LIST1]をいくつ並べても同じ値が表示されますが、
[LIST1_1]と枝番をつけることによって、別の値を新たに表示させることができます。
もちろん、[LIST1_1]を複数並べればやはり同じ値が並びます。
また新たに別の値にしたい場合は[LIST1_2]と新たな枝番をつければ良いのです。
あとになって最初に使用した[LIST1]を設置すれば、最初に設置した[LIST1]と同じ内容が表示されます。
このように、枝番機能によって、上記の問題を解決できるに至りました。
過去に作られた診断で、「同じリストを複数使うとき=ランダムな値を表示する」と設定されていた診断は、自動的に、すべての[LIST]変数に枝番を付けております。
編集時にご確認下さい。
3.オプションの「重複させない」の廃止 / 「リストオプション」機能の公開
診断結果で、一度表示させたリストの値と同じものをその後表示させないように出来るオプション「重複させない」が廃止されました。その代わりに一度使用された値を「残すか消すか」をリストごとに設定することが出来る「リストオプション」機能をリリースしました。
▼説明
「重複させない」機能も、上記の「同じリストを複数使うとき=ランダムな値を表示する」に関連した機能でした。この機能をオンにした状態では、1つの診断結果で生成される文章において、一度[LIST]変数によって使用された値は、二度と表示されません。
しかしこの機能も大きな問題を抱えていました。
- 重複させない機能は診断結果全体に適用されていたため、リスト1で使用された値が、リスト2に入っていた場合も消されていた。つまり、重複させたくないリストと重複しても良いリストが混在していたとしても、すべてに適用されてしまっていた。
- 一度使用された値が二度と使用されない、という設定であったため、例えば麻雀やトランプのように「決まった母数のものを配布させる」といった要望において機能しなかった。
一度使用された値の扱いを、以下の4つに選択することが出来るようになりました。
- 「残す」 =再び使用される可能性を残す
- 「消す(1つだけ)」=麻雀やトランプで配布するように、一度使用されたらその1つだけ消えていく
- 「消す(同リストの同じ値すべて)」 =一度使用された値と同じ値は、同じリストからは二度と出てこない
- 「消す(全リストの同じ値すべて)」=一度使用された値と同じ値は、すべてのリストから二度と出てこない
そのため、過去に作成された診断で、「重複させない」がオンになっているものは、自動的にすべてのリストオプションで4が選択されている状態になっています。
編集時にご確認下さい。
4.オプションの「縦書き」の廃止 / 「VERTICAL関数」の公開
診断結果の文章をすべて縦書きに変換することのできるオプション「縦書き」が廃止されました。その代わり、指定した一部分だけを縦書きに変更できる「VERTICAL関数」を公開しました。▼説明
俳句・川柳など、縦書きで表現出来る「縦書き」オプションですが、このオプションは廃止され、VERTICAL関数という名の関数として生まれ変わりました。これによって、横書きと縦書きを混在させることができるようになります。
ここで一句↓関数変換後↓
―――――
=VERTICAL(
ふるいけや
かわずとびこむ
みずのおと
)
―――――
ここで一句このように、VERTICAL()関数を用いれば、縦書きにしたい部分だけを縦書きにすることが出来ます。
―――――
ふ
か る
み わ い
ず ず け
の と や
お び
と こ
む
―――――
過去に作成された診断で、縦書きオプションがオンとなっていた場合、自動的に診断結果基本テキストのすべての文字列が=VERTICAL()関数の中に入っている状態として変換されています。
編集時にご確認下さい。
5.変数[SUM-LIST1]が「SUMLIST関数」に変更
[LIST1](旧[RESULT1])を複数使用した際に、数値を一括で合計する変数[SUM-LIST1](旧[SUM-RESULT1])は、「SUMLIST関数」に変更されました。これにより、=SUMLIST(1,2)と、複数のリストから出力された数値を一度に合計することが出来ます。▼説明
元々このSUM-LISTはオプションの「同じリストを複数使うとき=ランダムな値を表示する」によって表示された[LIST]変数の数値を合計するために変数として用意したものでした。本来であれば関数として扱うべきだと判断し、関数に変更しました。6.作者名の公開・非公開設定機能を廃止
作者名を公開・非公開で設定できる機能を廃止しました。今後新規で診断を作る際にはこの機能は利用できなくなり、すべて作者名が公開される設定となります。
既に過去に作られた診断で、作者名が非公開であるものは今まで通り非公開のままとなります。また、これら過去の診断を編集する際も、今まで通り作者名の公開・非公開の設定を変更出来ます。
▼説明
匿名で診断を作成できる機能の廃止については、「診断結果を二次利用(イラスト化等)したいが、作者名が公開されていない。問い合わせをする方法は無いか」 という問い合わせを何度かいただいたことが、一つのきっかけでした。
現状では、診断を匿名で投稿されている場合、作者様に連絡を取る事が出来ません。このようにポジティブなアクションを行いたい時に連絡を取る方法が無いのは勿体無い状況であると感じていました。
また、現在投稿されている診断の約8割が作者名を公開している点や、
Twitterでは複数のアカウントを管理することが以前よりもさらに容易になっている点などを鑑みて、このたび匿名での投稿機能を廃止するに至りました。
何卒ご理解いただけますようお願い致します。
※ただし、匿名で公開できなくなるのは、今後新規に作成する診断です。
過去に匿名で公開された診断は引き続き匿名のまま公開され続けますし、
編集をしても作者名の公開・非公開を変更することが出来ます。
7.作成済み診断を別のアカウントに移行したい場合
もし、作成した診断を別のTwitterアカウントに移行したいという場合は、以下のページをご確認いただき、運営までご連絡下さい。Q&A 「作成した診断を別のアカウントに移行したい」
お知らせは以上となります。
ご不明な点がございましたら 診断メーカーサポートアカウント @shindanmaker_cs にご連絡いただけますようお願い致します。
今後も機能を追加していく予定です。
引き続き診断メーカーをどうぞ宜しくお願い致します。
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2016年9月8日木曜日
円グラフの合計値を設定できるようになりました
円グラフの各値の合計値を設定できる「TOTAL」を追加
チャート関数で、PIEチャート(円グラフ)を利用する際、
「円グラフの各数値の合計を任意の数値にする」ということが難しい状況でした。
例えば、「全体で100%になる」というコンセプトの円グラフでも、
円グラフの各値の領域をクリック/タッチするとその値の数値が表示され、「各数値を合計してみると100にならない」という状態が起きていました。
[USER]さんのカレーの内容
=CHART(
TYPE:PIE,
DATA:[
肉: [RESULT1],
じゃがいも: [RESULT1],
たまねぎ: [RESULT1],
ニンジン: [RESULT1],
],
TOTAL:100,
)
TOTALを設定していない場合、
この時各値で割り振られた数値が、
肉: 2,という数値だとすると、円グラフ上の各値は、上記の数値がそのまま表示されます。
じゃがいも: 3,
たまねぎ: 4,
ニンジン: 5,
ここで、 TOTAL:100 と設定した場合、
各数値の割合はそのままに、数値の合計が100になるよう計算し直します。
肉: 14,
じゃがいも: 21,
たまねぎ: 28,
ニンジン: 37,
これによって、円グラフ上の各数値の合計が100になります。
※四捨五入、および端数を調整するため若干の誤差はあります。
このパラメータはPIEチャート(円グラフ)のみで利用可能です。
ぜひ、ご活用いただければと思います。
今後とも診断メーカーを宜しくお願い致します。
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チャートの色を変更できるようになりました
チャート関数にCOLORパラメータを追加
チャート関数に設定できるパラメータに、COLOR というものを追加しました。これまではチャートの色は当サイトであらかじめ設定した色だけが表示されておりましたが、このCOLORというパラメータにカラーコードを設定すると、チャートの色を変えることが出来ます。
[USER]さんの成績ここで、 COLOR:[ ] の中に赤を表すカラーコードの「ff0000」を入れると、次のように色が変わります。
=CHART(
TYPE:RADAR,
DATA:[
国語:[RESULT1],
算数:[RESULT1],
理科:[RESULT1],
社会:[RESULT1],
英語:[RESULT1],
],
COLOR:[ ],
MAX:5
)
![]() |
| グラフの色が赤くなりました |
カラーコードが空白である場合、デフォルトのカラーが表示されます。
![]() |
| カラーを設定しない場合は今までと同じ色です |
レーダーチャートおよびLINEチャート(折れ線グラフ)は、一色のみ色を設定することが可能です。
BARチャート(棒グラフ)や、パイチャート(円グラフ)では複数の色をつけることも出来ます。
例えば、円グラフの関数を次のように設定します。
[USER]さんのカレーの内容
=CHART(
TYPE:PIE,
DATA:[
肉: [RESULT1],
じゃがいも: [RESULT1],
たまねぎ: [RESULT1],
ニンジン: [RESULT1],
],
COLOR:[ bc0019, f2d706, fffdd7, ff6800, ],
)
DATA内の各値の数と同じ数の色を設定すると、次のように各色が変わります。
![]() |
| カラーコードを設定した場合 |
下記の、デフォルトの色と比較すると印象が変わります。
![]() |
| デフォルトの色 |
カラーコードの設定方法
チャートのカラーコードは、「診断作成画面」において、チャートの関数を使用した時、下記のようにカラーコードを選択して挿入できるメニューが表示されます。
色を選んで、COLOR:[ ] の中に挿入するだけですので、非常に簡単です。
ぜひご利用いただけますと幸いです。
今後とも診断メーカーを宜しくお願い致します。
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2016年8月17日水曜日
診断結果でチャート画像を表示することができる「チャート関数 CHART()」を公開しました
チャート関数の公開について
これまでに、チャート(グラフ)を利用された診断は数多くご投稿いただいてまいりました。記号を利用して棒グラフのように見せるテキスト型の診断や、
チャートが示された画像を事前に投稿いただき、その画像が表示されるような診断などもご投稿いただいていました。
そこで、これまで公開してきたCALC関数やIF関数などと同じような形で、
関数を利用してチャート画像を自動生成することができないか、と考えました。
関数でチャート画像が表示できるようになれば、
だれでも容易に様々なパターンのチャート診断を作成することが出来るのではと思い、
この度、チャート関数 CHART() を作成・公開するに至りました。
チャート関数の利用方法
チャート関数は、診断作成画面における「診断結果テキスト」に、下記のような関数 =CHART() を挿入するだけで、診断結果では自動的にチャート画像に変換されて表示されます。
[USER]さんの今後5年の運気チャート
=CHART(
TYPE:LINE,
DATA:[
現在:0,
1年後:[RESULT1],
2年後:[RESULT1],
3年後:[RESULT1],
4年後:[RESULT1],
5年後:[RESULT1],
]
)
↓診断時にこのように画像に変換されます
チャートの種類
今回、利用できるチャートは以下の4種類となります。診断作成ページの「サンプルデータを挿入する」 をご利用することで、各タイプのチャートの記入例をご確認いただけます。
ぜひご活用いただき、今後も楽しい診断を作成いただけますと幸いです。
今後とも診断メーカーをどうぞ宜しくお願い致します。
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2016年3月14日月曜日
CALC関数において小数点以下の数値を出すことができるようになりました
診断の中で数式を計算できるCALC関数ですが、
これまで小数点以下の数値については、自動的に四捨五入され、0と表示されるようになっておりました。
この度、CALC関数の中で小数点以下何位までを表示するかを設定できるようになりました。
1÷3という数式を計算すると
1÷3=0.333333333...
となりますが、この例を元に以下に説明をします。
従来のCALC関数では、
(例)=CALC( 1/3 )
→変換後:0
小数点以下で四捨五入されるため、0と表示させることしか出来ませんでした。
今回の修正により、CALC関数内の数式の後ろに「 , 桁数 」を 入れると、小数点以下何桁目で四捨五入するか、を設定することが出来ます。
(例)=CALC( 1/3 , 2 )
変換後→ 0.33
このように、設定した小数点以下2位の部分で四捨五入されるようになります。
桁数を入力しない場合は、従来どおり小数点以下が四捨五入されます。
また、桁数の部分においてマイナスの数値を入れると整数部分にて四捨五入されます。
(例)=CALC( 555 * 555 , -3 )
変換後→ 308000
555*555=308025となりますが、整数部分の3桁目で四捨五入しているため、308000という表示になります。
以上となります。
ぜひご活用いただけますと幸いです。
また、不具合・バグ等がございましたら恐れ入りますが、
今後とも診断メーカーをよろしくお願い致します。
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これまで小数点以下の数値については、自動的に四捨五入され、0と表示されるようになっておりました。
この度、CALC関数の中で小数点以下何位までを表示するかを設定できるようになりました。
1÷3という数式を計算すると
1÷3=0.333333333...
となりますが、この例を元に以下に説明をします。
従来の関数 =CALC( 数式 )
従来のCALC関数では、
(例)=CALC( 1/3 )
→変換後:0
小数点以下で四捨五入されるため、0と表示させることしか出来ませんでした。
修正後の関数 =CALC( 数式 [, 桁数] )
今回の修正により、CALC関数内の数式の後ろに「 , 桁数 」を 入れると、小数点以下何桁目で四捨五入するか、を設定することが出来ます。
(例)=CALC( 1/3 , 2 )
変換後→ 0.33
このように、設定した小数点以下2位の部分で四捨五入されるようになります。
桁数を入力しない場合は、従来どおり小数点以下が四捨五入されます。
また、桁数の部分においてマイナスの数値を入れると整数部分にて四捨五入されます。
(例)=CALC( 555 * 555 , -3 )
変換後→ 308000
555*555=308025となりますが、整数部分の3桁目で四捨五入しているため、308000という表示になります。
以上となります。
ぜひご活用いただけますと幸いです。
また、不具合・バグ等がございましたら恐れ入りますが、
当サイトのTwitterアカウントにご連絡いただけますと幸いです。
今後とも診断メーカーをよろしくお願い致します。
診断メーカートップページ
診断作成ページ
2016年3月4日金曜日
診断の内容に応じて表示内容を変えられる「IF関数」を公開しました
この度、「診断の内容に応じて表示する文章を変えることができるIF関数」を公開しました。
これにより、例えば「数字が80以上ならば"合格"、それ以外は"不合格"と表示させる」ことが出来るようになります。
今回の関数によって、さらにバリエーションに富んだ診断が作成できるようになると思います。ぜひご活用いただければと思います。
これにより、例えば「数字が80以上ならば"合格"、それ以外は"不合格"と表示させる」ことが出来るようになります。
また、複数の条件があり、「すべて正となった場合」や「いずれかが正となった場合」といった形で表示内容を切り替えたい場合のために
今回の関数によって、さらにバリエーションに富んだ診断が作成できるようになると思います。ぜひご活用いただければと思います。
2016年1月21日木曜日
「ランクイン履歴」「グラフ」を公開しました
このたび、「ランクイン履歴」ページ、及び「グラフ」ページを公開しました。
このページでは、 自身が作成した診断が「デイリーランキング 」にランクインした記録を、確認する事ができます。
デイリーランキングでは、診断された回数を日別に集計し、日々の人気診断トップ200を確認できますが、
これまでご自身で作成した診断がランクインしたかどうかを確認するには、日ごとに一覧を確認しなくてはなりませんでした。
たくさん診断を作成いただいていたり、診断を作成してから日数が経ってしまった場合など、 せっかくランキングに入っていても、全てを確認しづらい状況となっておりました。
しかし、今回公開した「ランクイン履歴」ページによって
「自身が作成した診断が、◯月◯日に何位にランクインしたか」
を一覧で確認することが出来るようになりました。
また、さらに「順位推移グラフ」のページにて、個別の診断のランキングの推移をグラフで確認出来るようにもなりました。
グラフは「ランクイン履歴」 ページから開くことが出来ます。
これによって、 一つの診断のランキングが作成した日から現在までどのような推移をたどってきたかを視覚的に確認することができます。
「気づかないうちにランキングに入っていた」
「かなり以前作成した診断が突然上位に浮上していた」
「ある診断が毎年特定の時期に人気が出ている」
など、新たな発見があるかもしれません。
これらのランクイン履歴やグラフは、ご自身で作成した診断のみ、閲覧する事ができます。
また、グラフはデイリーランキングのトップ200に一度でも入っていないと、表示することができませんので、ご注意くださいますようお願い致します。
ぜひご活用いただけますと幸いです。
今後とも診断メーカーを宜しくお願い致します。
診断メーカートップページ
ランクイン履歴ページ
このページでは、 自身が作成した診断が「デイリーランキング 」にランクインした記録を、確認する事ができます。
デイリーランキングでは、診断された回数を日別に集計し、日々の人気診断トップ200を確認できますが、
これまでご自身で作成した診断がランクインしたかどうかを確認するには、日ごとに一覧を確認しなくてはなりませんでした。
たくさん診断を作成いただいていたり、診断を作成してから日数が経ってしまった場合など、 せっかくランキングに入っていても、全てを確認しづらい状況となっておりました。
しかし、今回公開した「ランクイン履歴」ページによって
「自身が作成した診断が、◯月◯日に何位にランクインしたか」
を一覧で確認することが出来るようになりました。
また、さらに「順位推移グラフ」のページにて、個別の診断のランキングの推移をグラフで確認出来るようにもなりました。
![]() |
| グラフサンプル画像 |
グラフは「ランクイン履歴」 ページから開くことが出来ます。
これによって、 一つの診断のランキングが作成した日から現在までどのような推移をたどってきたかを視覚的に確認することができます。
「気づかないうちにランキングに入っていた」
「かなり以前作成した診断が突然上位に浮上していた」
「ある診断が毎年特定の時期に人気が出ている」
など、新たな発見があるかもしれません。
これらのランクイン履歴やグラフは、ご自身で作成した診断のみ、閲覧する事ができます。
また、グラフはデイリーランキングのトップ200に一度でも入っていないと、表示することができませんので、ご注意くださいますようお願い致します。
ぜひご活用いただけますと幸いです。
今後とも診断メーカーを宜しくお願い致します。
診断メーカートップページ
ランクイン履歴ページ
2015年10月16日金曜日
「登録済みリスト」を公開しました
診断を作成する時に、リストでよく使用される値を、運営側が「登録済みリスト」として用意しました。
これにより、作成画面に容易に挿入でき、入力の手間が省けます。
現時点でリストに挿入できる値としては、
2.これを開くと、挿入ツールが開きます。
このツールでは、リスト内に[USER]や[RESULT1]といった値を挿入できるボタンなどがあります。
この中に、「登録済みリスト」というメニューのボタンがあります。
3.「登録済みリスト」ボタンを押すと、「登録済みリストの選択画面」が表示されます。今回は、日付のリストの挿入ボタンを押します。
4.日付(365)の「リスト1に挿入」ボタンを押すと、作成画面のリスト1の項目内に、1月1日〜12月31日までの365個の値が挿入されました。
このリストの種類はまだ少ないですが、 ぜひご利用頂けますと幸いです。
この登録リストの内容は随時追加していく予定です。
今後とも診断メーカーを宜しくお願い致します。
診断メーカートップページ
診断作成ページ
これにより、作成画面に容易に挿入でき、入力の手間が省けます。
現時点でリストに挿入できる値としては、
- 連番の数値(これは開始と終了の値を入力する事ができます。)
- 日付(365日分)
- 47都道府県
ご利用手順
1.診断の作成画面において、「リスト」の項目の中に「ツール」というボタンがあります。2.これを開くと、挿入ツールが開きます。
このツールでは、リスト内に[USER]や[RESULT1]といった値を挿入できるボタンなどがあります。
この中に、「登録済みリスト」というメニューのボタンがあります。
3.「登録済みリスト」ボタンを押すと、「登録済みリストの選択画面」が表示されます。今回は、日付のリストの挿入ボタンを押します。
4.日付(365)の「リスト1に挿入」ボタンを押すと、作成画面のリスト1の項目内に、1月1日〜12月31日までの365個の値が挿入されました。
このリストの種類はまだ少ないですが、 ぜひご利用頂けますと幸いです。
この登録リストの内容は随時追加していく予定です。
今後とも診断メーカーを宜しくお願い致します。
診断メーカートップページ
診断作成ページ
登録:
投稿
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Atom
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