2019年6月12日水曜日

診断結果をツイートすることでTwitterアカウントが誤ってロックされる事について

「診断メーカーの診断結果をツイートしたらTwitterアカウントがロックされた」
というお問い合わせを最近度々いただいております。

Twitterのアカウントがロックされると、下記のような画面が表示されるようです。



上記画像に記載されている自動化に関するTwitterルールというものは、
Twitterヘルプセンターの自動化ルールページにてご確認いただけます。

当サイトはTwitterの開発者ルールを厳密に守り、ご利用者様が安心してご利用できるよう日々改善に努めております。そのため、このページに記載されているような「してはならないこと」や、「スパム行為」というものは一切行っておりません。

しかし、当サイトの診断結果をツイートした時に、なぜアカウントがロックされてしまうのか、ということについては、
「当サイトで作成されたある診断コンテンツの人気が高まり、短い時間に大勢のユーザー様が一つの診断にアクセスして、一斉に診断結果をツイートする事により、Twitter社のAIが『BOTによる大量ツイート』であると誤って判断している」のではないかと推測しております。

当サイトはスパムを目的としたこのようなBOTを一切使用しておりませんし、
当サイトの診断結果をTwitter上にたくさんツイートしていただいているのは、全てご利用ユーザー様の自発的なツイートです。アカウントがロックされたユーザー様もご自身のツイートであるにも関わらず「なぜ自動化ルールに引っかかったのだろう?」と思われているかと思います。

このように、当サイトを利用して診断結果をシェアしようとしたツイートが、AIにBOTであると誤検知され、アカウントがロックされてしまう事について大変残念に感じており、同時に「診断メーカーを利用するとアカウントがロックされる」という噂があることについてとても憂慮しております。

当サイトのユーザー様が安心してご利用できるよう、今後Twitter社のAIによる誤検知が減る事を願っております。

アカウントがロックされた際は、電話番号などを登録することで解除されるようですが、または以下URLよりTwitter社に異議申し立てを行うことが可能です。
https://help.twitter.com/forms/general?subtopic=suspended
もし、当サイトの利用によってアカウントがロックされた際はお手数ですがこちらより異議申し立てをしていただけましたらと思います。

当サイトとしても、ご利用ユーザー様が今後も安心して楽しくご利用できるよう、改善に努めて参りたいと思います。
引き続き診断メーカーをどうぞよろしくお願い致します。