2014年7月5日土曜日

【お知らせ】2017年2月に仕様変更を行い、変数[RESULT1]は[LIST1]へと変更されました。過去の記事において[RESULT1]と記載されている場合は[LIST1]と置き換えてお読み下さいますようお願い致します。その他の変更内容は→ こちら

(公開しました)新機能「サイト内での画像投稿」と「複数画像の合成機能」

(7月5日よりテストを行っておりましたが、7月12日全機能を公開致しました。
そのため、以前公開していたこのお知らせのテキストを修正しております。)

このたび、以下のような機能をリリース致しました。
  • 「診断メーカーサイト内で診断用画像を投稿出来る機能」
  • 「診断結果で表示されるテキストに、複数の画像URLが含まれていたら、ひとつの画像に合成して、新URLを表示させる機能」

この新機能を用いたサンプル診断を以下でご確認いただけます。
http://shindanmaker.com/464410

 この機能を追加するに至った経緯


以前より公式Twitterや、Twitpicなど外部サイトにおける画像のAPIを利用した診断を作成いただくことがございましたが、
その中でも昨年の終わり頃から「◯◯スロット」「トリプル◯◯ゲーム」といった名称の「複数の画像が揃ったら当たり」というようなコンセプトの診断も多く作成いただいておりました。
「トリプル」の検索結果
「スロット」の検索結果

この「複数の画像を同時に表示させる」というコンセプトは非常に面白いアイデアであると思う一方で、診断作者の皆様にご面倒をおかけしている、と思ったことがありました。

多 くの診断作者様が、スロットとして表示される複数パターンの画像を、手動でご用意されていることに気づいたのです。
複数の画像パターンをご自身で組み合わ せて作り、それをTwitterやTwitpicに投稿し、取得したURLを診断作成時にご利用いただいているようでした。

この理由として、
『診断結果に「複数の画像URL」を表示させたとき、診断メーカーのサイト上では画像が複数同時に表示されても、 Twitterでツイートした時に、Twitter上では画像が意図したとおりに同時に複数表示されない仕様であったため』
『複数のURLを並べると、診断結果の文章が長くなりすぎてしまうため』
だったからではないか、と推測しています。

10種類の画像があってそのうち3つを並べて表示させる場合、全ての画像パターンを用意するならば、10³で1000通りの画像を作らなければなりません。全てのパターンを手で用意するのは簡単ではありません。

そこで、
「診断作成時に、元の画像だけを用意すれば、あとは診断をした時にサイト上で複数の画像が合成されて一つの画像になり、URLも1つになる」
という形にできないか、と考えました。

そうなりますと、外部サイトの画像APIの画像を勝手に合成するわけにはいかないため、診断メーカー内に元の画像を投稿できる機能も追加する必要があり、
「画像投稿機能」と「複数画像の合成機能」の2つを用意しました。

使い方

診断作成ページにも詳細が記されておりますが、以下のような流れで画像を投稿し、診断につなげる事ができます。
  1. 診断で使用したい画像を診断メーカー内に投稿する
    • 画像投稿ページより、画像を投稿する事ができます。
    • 投稿された画像には、 http://shindanmaker.com/pic/u_00000/00000_wct というような形のURLが付与されます。
      例)この画像に対し、

      http://shindanmaker.com/pic/u_00000/00001_wct
      という形のURLが付与されます。
  2. 先ほど決定した画像URLを、これまでTwitpicなどのURLを使用していたやり方と同じく、診断作成ページの[RESULT1]などのリストに登録します。
  3. 診断を公開します。
  4. 診断結果を表示した際、画像URL含まれていると、投稿した画像が表示されます。
  5. もし、診断結果のテキスト内に、画像URLが複数同時に表示されると、ひとつの画像に合成して表示され、ひとつの画像を表示させる新URLが生成されます。
    例)診断結果のテキストに複数の画像URLがあった場合は自動的に、ひとつの画像に合成されると同時に、
    http://shindanmaker.com/pic/u_00000/00001_wct http://shindanmaker.com/pic/u_00000/00002_wct http://shindanmaker.com/pic/u_00000/00003_wct
           ↓ ↓ ↓ ↓
    http://shindanmaker.com/pic/s_00000/abcde_wct
    URLも一つとなって生成されます。
  6. その新画像URLと共に、診断結果をツイートすることができようになります。
画像は一つだけ表示させることももちろん可能です。
複数同時に表示させる場合は、ひとつの画像に合成される部分が全く新しい機能となります。ただし、最大5個までとしています。
画像は「横に並べる」か「縦に並べるか」を選ぶことが出来ます。
例えば縦に並べれば、「モンタージュ写真」のような使い方や、「4コマまんがのストーリーが入れ替わる」というような使い方も出来るかもしれません。

注意事項

投稿した画像は、投稿した人以外は使用することが出来ません。
今までご利用になっていた、pic.twitter.comやTwitpicなどの画像サービスは今までどおりご利用可能ですが、合成機能には対応しておりません。

以上、ぜひご利用いただければと思います。

お気づきの点などがございましたら https://twitter.com/shindanmaker 宛にリプライを頂けますと幸いです。
以上、よろしくお願いいたします。