2016年8月18日木曜日

【お知らせ】2017年2月に仕様変更を行い、変数[RESULT1]は[LIST1]へと変更されました。過去の記事において[RESULT1]と記載されている場合は[LIST1]と置き換えてお読み下さいますようお願い致します。その他の変更内容は→ こちら

診断をする時に送信するユーザー名[USER]が関数の中で変換されるようになりました

昨日のCHART関数公開に伴い、
関数の中で[USER]を使用した場合の仕様を変更致しました。

これまで、診断を作成する際に使用する[USER]という値は、
通常の診断では診断をする際に送信する「名前」に変換されます。
しかし、これまでこの[USER]は、IF関数の条件などに設定されている場合は、何にも変換されておりませんでした。

そのため、IF関数の中などで[USER]が使用できるようになってほしい、というお声を何度か頂戴していました。
例えば、診断結果テキストに以下のような関数を設定したとします。
=IF([USER] = サンプル, あなたはサンプルさんですね。, あなたはサンプルさんではありませんね。)
この場合、診断をする際に、名前をサンプルにして診断した場合、
本来ならば正の値「あなたはサンプルさんですね。」が表示されるべきなのですが、
これまでは関数の中で[USER]が変換されずに[USER]のまま扱われていたため、
常に、負の値「あなたはサンプルさんではありませんね。」 が表示されるような使用となっていました。

今回の仕様変更で関数内でも[USER]が変換されるようになったため、
上記の例では、 「あなたはサンプルさんですね。」が表示されるようになりました。

以上、ご活用いただけますと幸いです。
宜しくお願い致します。