2016年8月17日水曜日

【お知らせ】2017年2月に仕様変更を行い、変数[RESULT1]は[LIST1]へと変更されました。過去の記事において[RESULT1]と記載されている場合は[LIST1]と置き換えてお読み下さいますようお願い致します。その他の変更内容は→ こちら

診断結果でチャート画像を表示することができる「チャート関数 CHART()」を公開しました

チャート関数の公開について

これまでに、チャート(グラフ)を利用された診断は数多くご投稿いただいてまいりました。

記号を利用して棒グラフのように見せるテキスト型の診断や、
チャートが示された画像を事前に投稿いただき、その画像が表示されるような診断などもご投稿いただいていました。

そこで、これまで公開してきたCALC関数やIF関数などと同じような形で、
関数を利用してチャート画像を自動生成することができないか、と考えました。

関数でチャート画像が表示できるようになれば、
だれでも容易に様々なパターンのチャート診断を作成することが出来るのではと思い、
この度、チャート関数 CHART() を作成・公開するに至りました。


チャート関数の利用方法

チャート関数は、診断作成画面における「診断結果テキスト」に、
下記のような関数 =CHART() を挿入するだけで、診断結果では自動的にチャート画像に変換されて表示されます。
[USER]さんの今後5年の運気チャート
=CHART(
 TYPE:LINE,
 DATA:[
      現在:0,
      1年後:[RESULT1],
      2年後:[RESULT1],
      3年後:[RESULT1],
      4年後:[RESULT1],
      5年後:[RESULT1],
      ]
)

↓診断時にこのように画像に変換されます


チャートの種類

今回、利用できるチャートは以下の4種類となります。


  1. レーダーチャート - サンプル診断
  2. ラインチャート - サンプル診断
  3. バーチャート - サンプル診断
  4. パイチャート - サンプル診断

診断作成ページの「サンプルデータを挿入する」 をご利用することで、各タイプのチャートの記入例をご確認いただけます。

ぜひご活用いただき、今後も楽しい診断を作成いただけますと幸いです。
今後とも診断メーカーをどうぞ宜しくお願い致します。

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