チャート関数に新しく「SCATTERチャート(分布図)」を追加しました。
2016年8月に公開したチャート関数は、これまでにも多くのユーザー様にご利用いただき、作者様から様々なアイデアが生まれ、楽しい診断をたくさん作っていただいてきました。
そこで、新たなチャート系の機能を追加できないかと以前より考えておりましたが、このたび「上下左右にラベルがあり、どの部分に自分が位置するかを表すことができる分布図タイプのチャート = SCATTERチャート」を公開しました。
このような分布図タイプのチャートは、様々な分野で使われています。ファッションブランドのターゲット、コーヒーの味、いちごの品種、学校の校風、など検索すると様々なチャートが見つかると思います。
本来は「分布」であるため、いくつもの値がチャート上に分散して設置されて分布図と呼ぶのですが、診断メーカーでは診断結果として一つだけの値を表すようにしております。
このチャートを使用して作成したサンプル診断はこちらです。
診断作成画面の「サンプルデータ」からデータを挿入することが可能ですので、そちらを参考にSCATTERチャート診断の作成にぜひ挑戦いただけますと嬉しいです。
今後とも診断メーカーをよろしくお願いします。
診断メーカー
2019年6月7日金曜日
2016年9月8日木曜日
円グラフの合計値を設定できるようになりました
円グラフの各値の合計値を設定できる「TOTAL」を追加
チャート関数で、PIEチャート(円グラフ)を利用する際、
「円グラフの各数値の合計を任意の数値にする」ということが難しい状況でした。
例えば、「全体で100%になる」というコンセプトの円グラフでも、
円グラフの各値の領域をクリック/タッチするとその値の数値が表示され、「各数値を合計してみると100にならない」という状態が起きていました。
[USER]さんのカレーの内容
=CHART(
TYPE:PIE,
DATA:[
肉: [RESULT1],
じゃがいも: [RESULT1],
たまねぎ: [RESULT1],
ニンジン: [RESULT1],
],
TOTAL:100,
)
TOTALを設定していない場合、
この時各値で割り振られた数値が、
肉: 2,という数値だとすると、円グラフ上の各値は、上記の数値がそのまま表示されます。
じゃがいも: 3,
たまねぎ: 4,
ニンジン: 5,
ここで、 TOTAL:100 と設定した場合、
各数値の割合はそのままに、数値の合計が100になるよう計算し直します。
肉: 14,
じゃがいも: 21,
たまねぎ: 28,
ニンジン: 37,
これによって、円グラフ上の各数値の合計が100になります。
※四捨五入、および端数を調整するため若干の誤差はあります。
このパラメータはPIEチャート(円グラフ)のみで利用可能です。
ぜひ、ご活用いただければと思います。
今後とも診断メーカーを宜しくお願い致します。
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チャートの色を変更できるようになりました
チャート関数にCOLORパラメータを追加
チャート関数に設定できるパラメータに、COLOR というものを追加しました。これまではチャートの色は当サイトであらかじめ設定した色だけが表示されておりましたが、このCOLORというパラメータにカラーコードを設定すると、チャートの色を変えることが出来ます。
[USER]さんの成績ここで、 COLOR:[ ] の中に赤を表すカラーコードの「ff0000」を入れると、次のように色が変わります。
=CHART(
TYPE:RADAR,
DATA:[
国語:[RESULT1],
算数:[RESULT1],
理科:[RESULT1],
社会:[RESULT1],
英語:[RESULT1],
],
COLOR:[ ],
MAX:5
)
![]() |
| グラフの色が赤くなりました |
カラーコードが空白である場合、デフォルトのカラーが表示されます。
![]() |
| カラーを設定しない場合は今までと同じ色です |
レーダーチャートおよびLINEチャート(折れ線グラフ)は、一色のみ色を設定することが可能です。
BARチャート(棒グラフ)や、パイチャート(円グラフ)では複数の色をつけることも出来ます。
例えば、円グラフの関数を次のように設定します。
[USER]さんのカレーの内容
=CHART(
TYPE:PIE,
DATA:[
肉: [RESULT1],
じゃがいも: [RESULT1],
たまねぎ: [RESULT1],
ニンジン: [RESULT1],
],
COLOR:[ bc0019, f2d706, fffdd7, ff6800, ],
)
DATA内の各値の数と同じ数の色を設定すると、次のように各色が変わります。
![]() |
| カラーコードを設定した場合 |
下記の、デフォルトの色と比較すると印象が変わります。
![]() |
| デフォルトの色 |
カラーコードの設定方法
チャートのカラーコードは、「診断作成画面」において、チャートの関数を使用した時、下記のようにカラーコードを選択して挿入できるメニューが表示されます。
色を選んで、COLOR:[ ] の中に挿入するだけですので、非常に簡単です。
ぜひご利用いただけますと幸いです。
今後とも診断メーカーを宜しくお願い致します。
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2016年8月17日水曜日
診断結果でチャート画像を表示することができる「チャート関数 CHART()」を公開しました
チャート関数の公開について
これまでに、チャート(グラフ)を利用された診断は数多くご投稿いただいてまいりました。記号を利用して棒グラフのように見せるテキスト型の診断や、
チャートが示された画像を事前に投稿いただき、その画像が表示されるような診断などもご投稿いただいていました。
そこで、これまで公開してきたCALC関数やIF関数などと同じような形で、
関数を利用してチャート画像を自動生成することができないか、と考えました。
関数でチャート画像が表示できるようになれば、
だれでも容易に様々なパターンのチャート診断を作成することが出来るのではと思い、
この度、チャート関数 CHART() を作成・公開するに至りました。
チャート関数の利用方法
チャート関数は、診断作成画面における「診断結果テキスト」に、下記のような関数 =CHART() を挿入するだけで、診断結果では自動的にチャート画像に変換されて表示されます。
[USER]さんの今後5年の運気チャート
=CHART(
TYPE:LINE,
DATA:[
現在:0,
1年後:[RESULT1],
2年後:[RESULT1],
3年後:[RESULT1],
4年後:[RESULT1],
5年後:[RESULT1],
]
)
↓診断時にこのように画像に変換されます
チャートの種類
今回、利用できるチャートは以下の4種類となります。診断作成ページの「サンプルデータを挿入する」 をご利用することで、各タイプのチャートの記入例をご確認いただけます。
ぜひご活用いただき、今後も楽しい診断を作成いただけますと幸いです。
今後とも診断メーカーをどうぞ宜しくお願い致します。
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