チャート関数にCOLORパラメータを追加
チャート関数に設定できるパラメータに、COLOR というものを追加しました。これまではチャートの色は当サイトであらかじめ設定した色だけが表示されておりましたが、このCOLORというパラメータにカラーコードを設定すると、チャートの色を変えることが出来ます。
[USER]さんの成績ここで、 COLOR:[ ] の中に赤を表すカラーコードの「ff0000」を入れると、次のように色が変わります。
=CHART(
TYPE:RADAR,
DATA:[
国語:[RESULT1],
算数:[RESULT1],
理科:[RESULT1],
社会:[RESULT1],
英語:[RESULT1],
],
COLOR:[ ],
MAX:5
)
![]() |
| グラフの色が赤くなりました |
カラーコードが空白である場合、デフォルトのカラーが表示されます。
![]() |
| カラーを設定しない場合は今までと同じ色です |
レーダーチャートおよびLINEチャート(折れ線グラフ)は、一色のみ色を設定することが可能です。
BARチャート(棒グラフ)や、パイチャート(円グラフ)では複数の色をつけることも出来ます。
例えば、円グラフの関数を次のように設定します。
[USER]さんのカレーの内容
=CHART(
TYPE:PIE,
DATA:[
肉: [RESULT1],
じゃがいも: [RESULT1],
たまねぎ: [RESULT1],
ニンジン: [RESULT1],
],
COLOR:[ bc0019, f2d706, fffdd7, ff6800, ],
)
DATA内の各値の数と同じ数の色を設定すると、次のように各色が変わります。
![]() |
| カラーコードを設定した場合 |
下記の、デフォルトの色と比較すると印象が変わります。
![]() |
| デフォルトの色 |
カラーコードの設定方法
チャートのカラーコードは、「診断作成画面」において、チャートの関数を使用した時、下記のようにカラーコードを選択して挿入できるメニューが表示されます。
色を選んで、COLOR:[ ] の中に挿入するだけですので、非常に簡単です。
ぜひご利用いただけますと幸いです。
今後とも診断メーカーを宜しくお願い致します。
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